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朝から眠い、だるい…。それってスマホが原因の「デジバテ」かも?!(2018.09.08)

「デジバテ」を防ぐ3つの対策

デジバテスマホ長時間使用ブルーライトドライアイ

◎朝は太陽光をあびて、少しでも体を動かす。朝食は決まった時間に

朝の光にたくさん含まれているブルーライトは、体を朝のモードにリセットして体内時計を整えてくれる。同時に体を動かせば血流もよくなり、脳の活動も活発化。 また、「朝食を決まった時間に食べる」ことも体内時計にとって大切になる。「脳を働かせるために必要なのは糖分」は間違い。パンとコーヒーだけではなく、野菜やたんぱく質などの栄養バランスのよいしっかりとしたメニューを選びたい。

◎日中は近見作業と涙の乾燥に注意

仕事中、パソコン画面をじっと見続けることで、目や体に過度な負担がかかってしまう。時々席を立って、遠くを見る、体を動かすことが大切だ。1時間に15分は別の作業を取り入れるよう工夫をしたい。また、オフィス内では、目の乾燥に注意を。顔にエアコンの風が当たらないようにしたり、モニター画面をなるべく低い位置に設置して目の開く面積を狭くし、瞬きを意識的に増やすこと。

◎夜はブルーライトに注意して、就寝前のリラックスを習慣に

夕方以降に目にブルーライトを入れると、体内時計が狂いやすくなる。特に就寝前2時間のPC作業やスマホはやめておきたい。質の高い睡眠に向けて、副交感神経が優位になる“深いリラックス”をすることが重要。深呼吸やストレッチ、メディテーション(瞑想)などで、昼間緊張し続けた神経をリラックスさせよう。

目もとを温めることもリラックスに有効なことがわかってきた。目もとには温度を感受する感覚神経が多く集まっており、心地よさを感じやすい約40℃前後の温熱で目もとを温めると、緊張がほぐれることが報告されている。蒸しタオルによる蒸気温熱は、乾いた熱に比べて、身体に多くの熱を伝え皮膚を深く広く温めることができる。また、目もとを温めると、涙の油分が良い状態になることも分かっており、ドライアイ予防にも有効だ。

関連情報

https://www.well-lab.jp

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