腸のゴールデンタイムに合わせた「夜ヨーグルト」の食べ方(2018.09.11)

夜ヨーグルト01

ヨーグルトには乳酸菌などの善玉菌がたっぷり含まれている。

善玉菌の働きは、悪玉菌の増殖を抑えて腸内環境を良くする、有害物質の発生を抑える、風邪をひきにくくする、花粉症などアレルギー症状の緩和、 便秘の改善、肌荒れ改善など、様々な全身の健康に作用していると考えられている。

ヨーグルトにはこうした健康効果があることは以前から有名だが、最近注目されているのが夜にヨーグルトを食べる『夜ヨーグルトダイエット』。

ヨーグルトは朝に食べることが多いと思うが、夜食べることでどんな効果があるのだろうか? 

そこで今回は「microdiet.net」が公開した「夜ヨーグルト」についてのレポートを紹介しよう。

■腸のゴールデンタイムに合わせてヨーグルトを食べる

人間の体は、1日の中で、朝は排泄、昼は食べたものを消化し栄養の補給、夜間は吸収というリズムがある。

朝にお通じがあったり、夜遅くに食べると太りやすいことからも、このリズムは実感できる。

こうした体のリズムには、腸の働きが最も活発になる「腸のゴールデンタイム」があり、22時~翌2時がその時間帯だと言われている。

この時間に合わせて腸を整えるヨーグルトを食べることで、腸のゴールデンタイムをさらに後押しすることができるというのが、夜ヨーグルトダイエットのメソッド。

夕食の時間帯にヨーグルトを食べることで、眠っている間に乳酸菌などの善玉菌が働いて腸が活性化し、腸内環境を整えたり、老廃物の排泄や有害物質を減らしたり、太りにくい体質作りに役立つとされている。

■夜ヨーグルトの食べ方

ヨーグルトを食べるタイミングは、基本的には夕食後。

なるべく就寝の3時間前には食べ終えるようにしよう。

寝る直前や22時以降では体重が増加する可能性もあるので、できれば21時までにはヨーグルトを食べ終わると良い。

量は120gが目安。

種類により多少カロリーは異なるが、無糖のプレーンタイプ120gなら、75kcal~80kcal程度。脂肪分の高いリッチなタイプや加糖のものは避け、できれば無脂肪や低脂肪のものがベスト。

甘味を付けたい場合は、はちみつを少量加えよう。

夕食後に単体で食べるのではなく、料理にヨーグルトを使ってもOK。

乳酸菌は熱に弱いので、なるべく加熱をせずに使いたい。

夜ヨーグルト02

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