負荷をかけた腕立て伏せ《ハードプッシュアップ》【吉田輝幸の男前トレ】(2018.09.12)

プッシュアップの正しいフォームを身につけ、大胸筋を鍛えるトレーニング。

今回は、高い負荷をかけられるハードプッシュアップをご紹介。

普段のトレーニングじゃ物足りない、単調でだんだん飽きてきたという人にピッタリなので是非、チャレンジしてみてほしい。

体の使い方を知るハードプッシュアップ

吉田「トレーニングは継続することが一番大切です。

ただ、確かに毎日行っていると飽きてきてしまうという気持ちもわかります。

そんな時のために、家にあるものを利用して楽しみながら、しかも負荷も高く効率的なトレーニングをご紹介します!」

吉田輝幸トレー二ングハードプッシュアップ01

吉田「はい、こんな感じです。

椅子に足をついて、プッシュアップを行います。

椅子の高さは大体、腕を伸ばしたときに頭から足までが一直線になるくらいがいいでしょう。

低くすれば負荷が軽く、高くすれば高負荷になるので、強度に合わせて加減してみてください。

体重のほとんどを腕と大胸筋で支えることになるので、かなりの負荷がかかります。

慣れないうちは、腕の力に頼ってしまいがちなので、常に大胸筋のトレーニングであることを意識して行ってください。

最初のうちは、正しいフォームで1〜2回できれば上出来だと思います。

キツイですよ!」

吉田輝幸トレー二ングハードプッシュアップ02

吉田「腕を曲げ、肩甲骨を寄せ、体を一直線に保つ。

今までできていたことが、急に難しくなると思います。

ただ、より強く腕の力に頼らないことを意識できるので、どこの筋肉を使っているかの感覚を養うためにも使えるトレーニングです。」

吉田トレーナーの今日の教訓

・効果を出すには毎日トレーニングを続けるべし!
・趣向をこらして、楽しみながらトレーニングすべし!

吉田輝幸トレー二ングハードプッシュアップ03

パーソナルトレーナー 吉田輝幸

1975年生まれ。国士舘大学体育学部卒業。大学卒業後に本格的にパーソナルトレーナーの道を進むため、渡米。帰国後はさまざまなスポーツ、ジャンルのアスリートのトレーナーとして活躍。正しい身体の使い方、正しい動きによって最高のパフォーマンスを引き出す「吉田コアパフォーマンスメソッド」を提唱。現在は、トップアスリートやモデル、アーティストなどが通うトレーニングジム、「PCP」のフィジカルトレーナー&ディレクターを務める。また、多くのフィットネスクラブや専門学校でのパーソナルトレーナー養成やトレーニングマシーン開発補助、テレビや雑誌などさまざまなメディアでも活動している。

PCP
http://www.p-core-p.com/

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