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その「目が開けにくい…」は長時間のスマホ使用が原因だった?!(2018.09.14)

デジバテ開眼度目もと温め交感神経

総務省が発表した「平成29年版 情報通信白書」によれば、スマートフォン利用者に限ったインターネット利用時間は全体平均が82分であったのに対し、10代及び20代がそれぞれ143分、129分と顕著に長くなっている。

ちなみに2012年は全体の平均が67分、10代は133分、20代は81分だった。

また40代は2012年が36分だったのに対し、2016年は68分と2倍近い伸びを示している。

そんな中、女性の健康力向上を通した社会の活性化への貢献を目指すウーマンウェルネス研究会では、スマートフォンやPC、タブレット端末などのデジタル機器の使用と心身の疲れに関する意識調査を、首都圏在住の643人(20代~40代の有職男女)を対象に実施した。

同研究会では、デジタル機器を長時間使用による、“つながりっぱなし”の状況が続くことで起こる心身の不調を「デジバテ」と命名しているが、全体では6割がデジバテを感じており、とくに20代は7割と、若い世代ほど実感していることがわかった。

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そしてスマートフォンは「暇さえあればすぐに見る」人が最も多く、逆に必要最低限の使用を意識する人は6%と、多くの人が休みなく使用していることが判明。

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また、約4割は、寝る直前までスマートフォンを使用していることもわかった。寝る前の使用により「朝すっきり起きられない」「体がだるい」などの不調を感じている人が多く、日常生活にも影響が出ているようだ。

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