広背筋の上部を鍛える《ショルダーローテーションTYPE W》【吉田輝幸の男前トレ】(2018.09.16)

広背筋を鍛えて頼れる背中を作るトレーニング。

ショルダーローテーションのTYPE Wは、肩甲骨を最初から寄せている分、筋肉が収縮しやすくなっているので効果が高い!

頼れる背中を作るショルダーローテーション TYPE W

吉田「今回のTYPE Wは、広背筋の上部〜中部を鍛えるトレーニングになります。

腕をWの形に置いた状態でスタートするのですが、この体勢を作るだけで、広背筋を寄せることになるので、より筋肉が収縮し高い効果が得られるトレーニングです。」

吉田輝幸トレー二ングショルダーローテーション01

吉田「手の位置はうつ伏せになったあと、一度腕を頭の上に真っ直ぐ伸ばしてから、腕を曲げていき、手が耳の横あたりにきたところで止めるといいでしょう。

広背筋が収縮しやすいポジションに手を置きます。」

吉田輝幸トレー二ングショルダーローテーション02

吉田「次に肩甲骨を寄せます。腕は上げずに、背中の真ん中にシワを入れるようにして肩甲骨を寄せてください。

そして、腕を上げて3秒キープし、戻すを繰り返します。

広背筋の筋肉がすぐにツリそうになると思います。無理をせず、できるかぎりの回数行ってください。」

吉田トレーナーの今日の教訓

・肩甲骨を寄せてから腕を上げるべし!
・筋肉の収縮を意識して行うべし!
・広背筋がツリそうになったら無理をするべからず!

吉田輝幸トレー二ングショルダーローテーション03

フィジカルトレーナー
吉田輝幸

1975年生まれ。国士舘大学体育学部卒業。大学卒業後に本格的にパーソナルトレーナーの道を進むため、渡米。帰国後はさまざまなスポーツ、ジャンルのアスリートのフィジカルトレーナーとして活躍。正しい身体の使い方、正しい動きによって最高のパフォーマンスを引き出す「吉田コアパフォーマンスメソッド」を提唱。現在は、トップアスリートやモデル、アーティストなどが通うトレーニングジム、「PCP」のフィジカルトレーナー&ディレクターを務める。また、多くのフィットネスクラブや専門学校でのパーソナルトレーナー養成やトレーニングマシーン開発補助、テレビや雑誌などさまざまなメディアでも活動している。

PCP
http://www.p-core-p.com/

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