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普通のコットンと「オーガニックコットン」はどこが違うのか(2018.09.25)

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近年、環境に配慮したライフスタイルや企業活動、社会貢献活動、倫理的消費(エシカル消費)に対する意識・関心が広がっている。

そこで各種繊維品の卸売をしている豊島は、全国の20歳~69歳の男女552名を対象に、環境との関連性が高く消費者も気軽に手に取ることができるオーガニック製品と、その中でも特に流行の移り変わりが早いファッション分野についての調査を実施。その回答状況や利用意向などの分析結果を公開した。

4割以上がオーガニック製品を利用、購入希望者は約7割

『普段、オーガニック製品を利用することがありますか」と聞いたところ、「積極的に利用する」と「利用することがある」と回答した人の合計は、42.1%となり、4割以上の人が利用していることがわかった。

また、今後の購入意向については、57.1%が「できれば利用したい」と回答、「利用したい」と合わせて合計68.9%という結果に。約7割がオーガニック製品の購入を今後考えており、オーガニックへの関心が高まっていることがうかがえる。

オーガニックコットンエシカル消費環境保全

「食品・美容」が人気、今後の注目オーガニック分野はファッション

次に、利用しているオーガニック製品のジャンルについて聞いたところ、「野菜・果物類」が68.1%、「スキンケア・ボディケア」50.9%と、食品・美容関連の利用率が高いことが分かった。

また、今後購入したいオーガニック商品のジャンルについては、「衣類」が57.6%と、現在の利用率である3割台から大きく伸び、スキンケゕを上回る水準となるなど、今後注目のオーガニック商品であることが判明。

オーガニックコットンエシカル消費環境保全

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