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汗のニオイの原因には5つのタイプがあった!「ニオイタイプ」ごとの適切なケアを紹介(2018.09.30)

近年、ニオイにより周囲を不快にさせる「スメハラ」(スメルハラスメント)が話題になるなど、社会的にニオイへの関心が高まっている。特に、職場でニオイのトラブルが発生してしまうと、仕事における人間関係などにまで影響がおよびかねない。そして、特に注意したいのが「汗のニオイ」。季節を問わず、仕事中に汗のニオイが気になることが増えるという人も多いのではないだろうか。

そこでデオドラントブランド「エージーデオ24」(資生堂)が、「仕事中の汗のニオイ」をテーマに、20~40代の有職者男女500名を対象とした意識・実態調査をおこなっているので紹介しよう。

「汗のニオイ」の原因を5つのタイプに分類! 最も多いのはどのタイプ?

今回の調査で、「仕事中、自分の汗のニオイが不安になった経験はありますか?」と聞いたところ、実に91%が「ある」と回答。また、「春から夏にかけては、仕事中に汗のニオイが気になりやすいと思う」と答えた人も83%にのぼった。

しかし一方で、ひとくちに“汗のニオイ”といっても、さまざまな原因がある。そこで今回、「エージーデオ24」では、ニオイの原因の1つである汗のかき方を、「屋外臭」「環境臭」「活動臭」「ムレ臭」「着衣臭」の5つのタイプに分類した。

●屋外臭タイプ :外回りや外での作業など、屋外にいることが多い(直射日光を浴びやすい)
●環境臭タイプ :仕事環境の温度・湿度が高い(室内が暑い)
●活動臭タイプ :仕事中の活動量が多い(動き回ることが多い)
●ムレ臭タイプ :デスクワーク・受付・運転など、仕事中に同じ姿勢でいることが続く(ワキ・太ももなどがムレる)
●着衣臭タイプ :仕事における着衣の自由がきかない(ジャケットや制服などの着用が義務付けられている)
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今回の調査対象者に、自分の「汗のニオイ」はどのタイプだと思うかを複数回答で聞くと、最も多かったのは「ムレ臭タイプ」(46%)で、以下、「活動臭タイプ」(39%)、「環境臭タイプ」(27%)、「着衣臭タイプ」(19%)、「屋外臭タイプ」(17%)と続いた。

また、「汗のニオイは、職業によってタイプが異なると思いますか?」という質問では、81%が「そう思う」と回答。実際に、職業によって回答にも異なる傾向がみられ、各タイプには、次のような職業の方が多く分類されている。

●「屋外臭」
・保育士「立ちっぱなしでプールに数時間いるときなど、汗が気になる」(46歳・女性)
・塗装工「屋外作業がほとんどなので汗をかく」(35歳・男性)
・農家「農作業中は汗をかきやすい」(41歳・女性)など
●「環境臭」
・教師「夏、冷房がない教室での授業は、すごく汗をかく」(29歳・女性)
・調理師「火を使う仕事なので常に暑い。食洗機の熱気でも汗をかく」(34歳・女性)
・介護士「利用者にあわせて室内温度を設定しているため、職員との体感温度差が大きい」(38歳・女性)など
●「活動臭」
・看護師「施設の中を動き回っているので」(39歳・女性)
・販売「アパレルの販売をしており、作業が多くずっと体を動かしている」(35歳・女性)
・配達員「荷物の積み降ろしで、夏はすごく汗をかく」(34歳・男性)など
●「ムレ臭」
・事務「座りっぱなしなので、イスと接触している部分がムレやすい」(42歳・女性)
・エンジニア「一日椅子に座って、同じ姿勢で作業しているから」(34歳・男性)
・デザイナー「デスクワークで、ほぼ動かないため、下半身が蒸れる」(47歳・女性)など
●「着衣臭」
・営業「夏でもジャケットで、脱いだ後には汗のニオイが残っている」(29歳・男性)
・乗務員「常に長袖ジャケットを着ていなければならないから」(45歳・女性)
・サービス「ホテルのフロント業務のため、制服が決まっていて、しかも1着しかない」(34歳・女性)など

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