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水深120mまで測定できる世界初の機械式腕時計、10月8日まで国内初披露(2018.10.04)

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2018年にスイス高級時計ブランド「ファーブル・ルーバ」より発表された、世界で初めて水深120mまで測定できる機械式腕時計「レイダー・バシィ120メモデプス」。その日本初の展示が10月8日(月)までタカシマヤウオッチメゾン 東京・日本橋にて行われている。

2018年3月スイスで行われたバーゼルワールド2018にて、スイス高級時計ブランド「ファーブル・ルーバ」より発表された究極のダイビングツール「レイダー・バシィ120メモデプス」。

ファーブル・ルーバの281年の歴史の中で育まれたエンジニアリングの結晶ともいえる本作をぜひ手にとってみてほしい。

【イベント概要】

https://www.takashimaya.co.jp/store/special/prestige_watch/index.html

■レイダー・バシィ120メモデプス

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1968年、世界で初めて水深計(デプスゲージ)を搭載した腕時計「バシィ」がスイス時計ブランド「ファーブル・ルーバ」より途上。2018年、そんなバシィ発売50周年を記念して、ファーブル・ルーバはその後継機である新作「レイダー・バシィ120メモデプス」を発表した。

「レイダー・バシィ120メモデプス」は1968年に発売されたオリジナルの「バシィ」のレトロフューチャーデザインと、水深計搭載機械式腕時計のコンセプトを継承している。しかし機能面においては革新的な進歩を遂げている。

機械式腕時計としては世界で初めて水深120mの測定を実現、そして、オリジナルの「バシィ」には存在しなかった最大潜水深度記録機能「メモデプス」を搭載。現代のダイビングの進歩とともに進化した究極のダイビングツールだ。

水深計は1968年発売の「バシィ」同様、機械式時計の内部に水を取り込み、水圧を測定し、水深表示へと変換するもの。「レイダー・バシィ120メモデプス」はケースバックの開口部から水を取り込む。

この開口部は水深計用だ。密閉状態であり、ムーブメントから分離されているの。水は開口部を通じてケースバックからチャンバーに入り、水圧が増加するにつれて時計内部の「合金膜」を押し出す。機械的センサーがこの合金膜の変化を検知し、文字盤上のセンター針が潜水深度をディスプレイに表示する。

潜水深度は120メートルまで非常に精密に測定可能。30メートルまでは目盛りが細かくなっており、減圧停止が必要な5メートルと10メートルの2カ所に赤いマークがついている。

また「レイダー バシィ 120 メモデプス」には、ダイビング中に達した最大深度を記録する機械式の記録用装置「メモデプス」も搭載されている。3時位置にあるインダイヤルは、4時位置にあるねじ込み式プッシャーでリセットされるまで、最大潜水深度を表示す。

「レイダー バシィ 120 メモデプス」の防水性は最大200m。水深の計測範囲は120mで、その範囲は1968年に発売された「バシィ」(50m)の2倍以上になった。なお、「レイダー・バシィ120メモデプス」にはリミッターが内蔵されており、計測範囲より深く潜水した場合も水深計にダメージが与えられることはない。

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ファーブル・ルーバの「レイダー バシィ 120 メモデプス」に搭載されているムーブメントは手巻きのキャリバーFL321。EMC 3903Mキャリバーをベースとし、ファーブル・ルーバが自社開発のモジュール(水深計、日付、パワーリザーブインジケーター)を施したムーブメントを採用。

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