スーパーフードで体に磨きをかける(2015.12.19)

最近「スーパーフード」という言葉を見聞きしませんか。気になって試してみたい、あるいは、買ってみたもののあまり使いこなせていない…という人もいるのでは?

スーパーフードは、30年ほど前にアメリカ・カナダで確立された概念で、はっきりと特定の食品を定めたものではなく、提唱者によっても定義はさまざま。〝一般の食品よりビタミン、ミネラルやアミノ酸といった必須栄養素や健康成分を多く含む、主に植物由来の食品″であると言われている。群を抜いた栄養価の高さと優れたバランスを保持した食品のことで、一般的な食品とサプリメントの中間的な存在ゆえ、食材と健康食品としての役割を併せ持つものといえる。

スーパーフードを牽引するアメリカのブランド・サンフードでは、

・12種類以上の有効栄養成分を含む食品であること。

・一般的に摂取する野菜や果物より栄養価が高い食品であること。

・体に必要な栄養素のみ含まれていること。

と条件を定めている。
いくつか例を挙げると、アサイー、マカ、カムカム、カカオ、ゴジベリー(クコの実)など。例えばゴジベリーには、プロテイン、多糖類、ベタイン、セスキテルペン、12種類以上のミネラルなど数えきれない程の栄養成分が含まれているという。

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サンフード「オーガニック ゴジベリー パウダー」227g、4000円。

毎日、少量でさまざまな栄養素を補えるなら、食欲が落ちてバテ気味の夏にはピッタリのアイテムだ。そのサンフードの新製品発表会に参加したところ、新製品の紹介とともに、スーパーフードを毎日の食事にちょい足しするだけで、不足しがちな栄養素を補えるレシピの提案がされていた。

パウダータイプなら、水や普段のスムージー、ヨーグルト、ジュースなどに混ぜて飲むのが一般的。ドライやチップならサラダやデザートのトッピングにする方法もある。

会場ではかき氷のトッピングにしたり、餡と混ぜて和スイーツにしたりなどユニークな提案もあった。食事に取り入れやすいなと思ったのは、旬の生野菜に添えるディップソースにスーパーフードをプラスする方法。ヨーグルトや豆乳、味噌にスーパーフードを混ぜるだけの簡単ステップだ。

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 グリーンスーパーフードを19種類ブレンドし、ビタミン・ミネラルの消化吸収を助けるプロバイオティクスと消化酵素を加えたパウダー『サン イズ シャイニング』227g、9250円。エイジングや頭皮の健康が気になる男性に。これをヨーグルトと混ぜたディップソースはクセもなく食べやすかった。

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