ぽっこりお腹を凹ませたいなら姿勢を正せ!?(2018.10.09)

巻き肩猫背自律神経

普段の何気ない姿勢が健康状態に影響を及ぼす場合がある。そんな姿勢の一つとして、注目されているのが「巻き肩」だ。この巻き肩とは、上の画像のように肩の位置が前方寄りになり、腕が内側に入ってしまった状態のこと。いわゆる猫背の一種で、スマホを操作する時の姿勢がこの状態を引き起こしやすいため、注意したい。

巻き肩が体に及ぼす症状は予想以上に深刻で、肩こりや頭痛、腰痛、眼の疲れなどに加え、ダイエットにも影響があるという。また、女性の場合はバストの下垂の原因にもなってしまうことも。

そんな巻き肩について、ダイエット情報発信サイト「microdiet.net」では、最新のリポートを掲載している。さっそく、その概要をお伝えしていこう。

巻き肩によるダイエット効率が低下する理由

スリムな人でも、姿勢が悪いとそれだけで残念な見た目になってしまう。反対に姿勢が良い人は自然と素敵に見えるもの。

巻き肩は、そんな見た目の悪さだけでなく、ダイエット効率の低下にもつながってしまうという。

これは腕が前に出ることで胸筋や腹筋の筋力が低下するため。この結果、肺が縮こまって呼吸が浅くなりがちになり、代謝が低下してダイエット効率が下がってしまうのだ。これが進行すれば自律神経にまで影響を与え、いつもなんとなく不調だったり、冷え症が治らなかったりなど、様々な症状を引き起こすといわれている。

巻き肩のセルフチェック

巻き肩の特徴は、肩甲骨の間が広がって肩関節が内側に入っていること。一方猫背は、背中が丸まってあごが前に出ている状態を指す。

鏡の前に立ち、自然に手を下へ下ろした状態で、自分の姿勢をチェックしてみよう。簡単にできるセルフチェック法は次のとおり。

鏡に向かって横向きに立ち、肩と耳の位置をチェック。肩が耳より前の位置にあれば、巻き肩ということになる。

次に、鏡に向かって正面に立ち、下げた手の向きをチェックする。巻き肩になっていると、正面から手の甲が見えるはず。正しい肩の位置になっていれば、正面からは手の甲は見えず、親指が正面に見える状態になる。

巻き肩にならないスマホの持ち方

生活必需品となっているスマホは、操作時間が長くなるほど巻き肩になりやすくなってしまう。そこでスマホ巻き肩にならないようにするには、操作するときの姿勢に気を付けたい。

そのためには、まず前かがみにならないよう、スマホを持つ高さは目の高さを意識すること。

普段の姿勢についても、巻き肩や猫背の傾向がある人は、座っているときも立っているときも、肩甲骨を背中の中心に寄せることを意識したい。

巻き肩が改善されると猫背も自然と解消されていくため、まずは巻き肩矯正から始めたい。

巻き肩猫背自律神経

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