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自律神経を整え、腸内環境を改善する7つのポイント(2018.10.09)

腸内環境整える方法

首と腸にはつながりがあるというのをご存知だろうか?

今回は「ウェルラボ」が公開した腸内環境に関するレポートを紹介。

腸内環境を整えることで首温活の効果はさらにアップ!

そもそも、腸と首にはどんなつながりがあるのだろうか。

腸内環境を整える方法とともにお伝えしよう。

■首と腸には深いつながりがあった!

首にこりや痛みなどの不調があると、そのストレスによって自律神経の働きが低下。

自律神経は腸や胃などの消化器系の働きをつかさどるため、その影響で腸の働きが悪くなり、便秘などが起こりやすくなる。

さらに、お通じが悪いと腸に老廃物がたまり、腸内環境が悪化。

こりや疲労が起きるだけでなく、肌あれしたり、太りやすくなったりするほか、精神状態に悪影響を与えることも。

こうした状態を改善するには、「首温活」と腸のケアを取り入れ、首と腸の両方からアプローチするのが有効だ。

また、腸内環境がよくなることで、腸から脳へとつながる神経を介して、自律神経のバランスが整う。

すると、身体がリラックスして全身の緊張がやわらぎ、首のこりや疲れが軽減される。

■小林先生おすすめ! 腸内環境を整える7つのポイント

腸のスペシャリスト、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生に、腸内環境を整えて便秘を改善する方法を「食事編」「運動編」「温め編」の3つに分けて紹介してもらった。

【食事編】

腸内環境整える方法

●起きたらコップ1杯の水を飲む
水を飲むことで胃腸の神経が適度に刺激され、朝食の消化吸収がよくなり、腸の働きが活性化。

自律神経のバランスを整える効果もある。

●朝食をとって腸を動かす
バランスのよい食事が理想だが、時間がなければバナナ1本、スムージーや青汁1杯でもよいのでお腹に入れてから出かけよう。

●水溶性食物繊維と発酵食品を積極的に摂る
腸内環境をよくするには善玉菌を増やすことが大切。

善玉菌の大好物である食物繊維、とくに水溶性の食物繊維を積極的に摂るのが有効。

また、発酵食品に含まれる乳酸菌や酵母菌なども善玉菌のえさになり、腸内環境をよくするのに役立つ。

・水溶性の食物繊維を多く含む食品
ゴボウ、アボカド、いんげん豆、ニンジン、オクラ、なめこ、押し麦、そば、海藻類など

・発酵食品
納豆、ヨーグルト、ナチュラルチーズ、甘酒、ぬか漬け、キムチ、みそ、酢など

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