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ハロウィン直前!カボチャが持つ美肌効果と整腸作用に改めて注目(2018.10.23)

ハロウィンカボチャ肌荒れ防止腸内環境

来週10月31日はハロウィン。国内でもここ数年で急速に普及した秋のイベントだが、そのルーツはヨーロッパを起源とする民族行事。語源は「諸聖人の祝日の前夜」を意味する「All Hallow’s eve」が転じて「Halloween」と呼ばれるようになったといわれている。

そんなハロウィンを象徴するのが、カボチャを使ったジャック・オー・ランタン、和風にいえばカボチャ提灯か。ハロウィンを祝う家庭では、カボチャを刻んで独特な顔を作り、悪い霊を怖がらせて追い払うため、ハロウィンの晩は家の戸口に置く。

ハロウィン発祥の地とも言われるアイルランドでは、カブやジャガイモが使われていたが、この風習がアメリカに伝わったときに、大量に収穫でき、そして見た目にもインパクトのあるカボチャに変わったといわれている。

そんなカボチャを美肌効果や風邪対策に活用する方法が、ダイエット情報発信サイトmicrodiet.netで公開されている。さっそく、その概要を見ていこう。

高カロリーでも美容成分は豊富!

野菜の多くは収穫仕立ての新鮮なものが最も食べごろではあるが、カボチャに関しては収穫してからしばらく置いたほうが美味しくなる。夏に収穫されたカボチャは、1~2か月貯蔵し、秋頃にでんぷん質が糖化され完熟状態になることでおいしくなる。

ただしカボチャには糖質(炭水化物)が多く含まれ、高カロリーのイメージがあるためダイエッターの中には敬遠している人もいるかもしれない。実際、日本で多く流通している「西洋カボチャ」を例に挙げると、100gあたり91kcal(キロカロリー)。

煮物などに使う大きめの一口大サイズがだいたい50gなので、2切れ食べただけで100kcal程度になってしまう。プラス調味料のカロリーが加算されるため、やはりカボチャは低カロリーとは言いがたく、ダイエット中にたくさん食べるのは危険。しかし、カロリーばかりに注目するのではなく、栄養素に目を向けてみたい。

肌荒れ防止に役立つ

ダイエット中の肌荒れ防止には、実はカボチャが最適。というのもカボチャに含まれているビタミンA・C・Eは、いずれものどなどの粘膜や肌の調子を整えるのに効果絶大だからだ。これら3つは合わせてビタミンエース(ACE)とも呼ばれていて、美容に欠かせない栄養素でもある。しかも、カボチャがのビタミンCは熱に強く、他の野菜と比較しても加熱による損失が少ないことが特徴でもある。

腸内環境を整える

食物繊維も豊富に含まれており、腸内環境を整える作用や便秘対策にはもってこいの食材でもある。100gあたり3.5gもの食物繊維が含まれている。

また、かぼちゃの油の吸収率は意外と低く、7%程度。素揚げした場合、ナスなら14%、シシトウなら10%程度の吸油であるため、野菜の中では低いほうと言える。もちろん脂肪の摂取量はあくまでも適量を守るべきだが、カボチャなど緑黄色野菜に多く含まれるβカロチン(ビタミンA)の吸収率は、油と一緒に摂取することで上がるため、炒める、揚げるなど油を使った調理のほうが、効率的に栄養を摂ることができる。

ハロウィンカボチャ肌荒れ防止腸内環境

関連情報

https://microdiet.net/

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