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秋は抜け毛の季節!今こそ夏の日差しで傷んだ頭皮と髪を集中ケア【PR】(2018.10.30)PR

11月を目前にして紅葉前線も南下を開始。気象庁では、1110日頃に津軽海峡を越えて本州へ上陸するとの予想を発表している。ただし同庁によれば、10月から11月にかけての気温は平年並か高め。ゆえに見ごろは平年並、または遅めになるという。

そんな中、メンズビューティー的には、すでに衣替えも終え、紅葉も含めて本格的な秋を迎える準備は完璧、と言いたいところだが、一つ大切なポイントをお忘れではないだろうか。それが髪と頭皮だ。

まず、今年の夏を振り返ってみよう。とにかく猛暑という印象が強いが、実際、6月から8月の平均気温は、東日本(関東甲信・東海・北陸)で平年比+1.7度となり、1946年の統計開始以降、最も高い記録となった。西日本でも平年比+1.1度で、こちらは統計開始以降第2位という猛暑。頭皮もこの暑さによる大量の汗で、例年以上の皮脂汚れが懸念される。

そして、もう一つのリスク要因が紫外線だ。晴天や雨天など天候に関わらず降り注ぐ紫外線だが、気象庁のUVインデックス月別累年平均値(19972008)によれば、7月は6.18月も6.0と「強い」レベル。これは想定内としても、9月も4.4と「中程度」に強いレベルなのだ。ちなみに10月も3.2と「中程度」であり、気温が下がったとはいえ、紫外線に関しては安心できない。

暑さによって発生した皮脂は紫外線によって過酸化脂質(酸化皮脂)に変化。これが毛根にまでダメージを与えるといわれており、秋に脱毛する原因のひとつとされるからだ。

パナソニック頭皮エステナノケアドライヤーナノイー

というわけで、今回はそんな夏の暑さや紫外線の影響を受けた頭皮と髪をケア。健康的な状態を目指すため、2つのアイテムを用意した。

まずはパナソニックの「頭皮エステ<皮脂洗浄タイプ> EH-HM79」。4基のブラシ部が底面に搭載された、いわば電動の頭皮洗浄ブラシだ。そのブラシも異なる役目を担う「掃き出しブラシ」と「絞り出しブラシ」の2種類を装備。このブラシに独自の回転運動を与えることで、頭皮を心地よく洗浄していくのだ。そして。お風呂でも使える充電式の防水仕様となっている。

続いては同じくパナソニックのヘアードライヤー「ナノケア  EH-NA9A」だ。このモデルは、キューティクルの密着性を高めるミネラルマイナスイオンの発生量が約2倍に進化した「ナノイー」&ダブルミネラルを搭載。キューティクルを引き締めて密着させ、指通りのよいまとまりのある髪に仕上げていくという。

さらにキューティクルの密着性を高めることで、紫外線による髪への影響も抑えてくれる。

以上の2モデルを使い、実際に頭皮洗浄からドライまでを動画にまとめてみた。頭皮エステに搭載されたブラシの独特な動きなどに注目しながらチェックしていただきたい。

■動画はこちらからチェック

https://www.youtube.com/watch?v=unMgys5Qyek&feature=youtu.be

 

ここからは使用して製品の機能と特徴をおさらいしていこう。

パナソニック
頭皮エステ<皮脂洗浄タイプ> EH-HM79

パナソニック頭皮エステナノケアドライヤーナノイー

本体寸法/高さ115×89×奥行き89mm、約295g(置き台含まず)
充電時間/約1時間
使用可能時間/フル充電時、11回使用(シャンプー時約4)で約1週間(7)使用可能
モード/HIGHLOW、お好みスピード
オープン価格

パナソニック頭皮エステナノケアドライヤーナノイー

頭皮エステ<皮脂洗浄タイプ>の特徴としては、まずヘッドスパサロンで使われるハンドテクニックを参考に、独自の「フォーフィンガースパイラル」を開発。頭皮に密着して、頭皮を引き上げるようなヘッドスパ感を再現していく。

パナソニック頭皮エステナノケアドライヤーナノイー

ブラシも絞り出しブラシと掃き出しブラシの2タイプを搭載。それぞれが矢印方向に回転して、絞り出しブラシが頭皮を挟んで寄せ上げ、掃き出しブラシが、しっかり汚れを掃き出していく。

パナソニック頭皮エステナノケアドライヤーナノイー

ブラシのポイントとしては、4基計32本のブラシが頭皮への接触圧力を分散。地肌をいたわると同時に、しっかり洗浄していく。

パナソニック頭皮エステナノケアドライヤーナノイー

手洗いでは再現しにくい毎分約170回の回転運動で、すっきりと洗い上げていく。

運転モードは、しっかり洗浄したいときに最適な毎分170回転のHIGHモード、ソフトに洗浄したいときは毎分120回転のLOWモードを用事。さらにスイッチを長押しすると、LOWからHIGHの間の速度で繰り返し作動。好みの速度で指を離すと、その速度に固定される「お好みスピード」も搭載している。

また、お風呂で使える、安心の防水仕様となっている。

パナソニック
ヘアードライヤー ナノケア EH-NA9A

パナソニック頭皮エステナノケアドライヤーナノイー

本体寸法/高さ228×214×奥行き92mm、約575g(セットノズル含まず)
温風温度/ホット時:125℃(ドライ・室温30℃の時)、スカルプモード時:60℃(室温30℃の時)
風量/毎分1.3m3/(ターボ時)

EH-NA9Aの特徴としては、キューティクルの密着性を高めるミネラルマイナスイオンの発生量が約2倍()に進化した「ナノイー」&ダブルミネラルを搭載。キューティクルを引き締めて、密着させることで、指通りのよいまとまりのある髪に仕上げていく。

同社従来品2017年発売EH-NA99比 

さらに「ナノイー」&ダブルミネラルは、毎日のブラッシングによる摩擦やヘアーアレンジによるダメージにも作用。紫外線による髪への影響も抑えてくれる。

パナソニック頭皮エステナノケアドライヤーナノイー

そして、毛先までしっとりまとまる「毛先集中ケアモード」、まとまり感とツヤ感をアップさせる「温冷リズムモード」、温風の熱気を低減した「インテリジェント温風モード」、地肌をやさしい「スカルプモード」、ミネラルマイナスイオンを含んだ風で肌のうるおいをキープする「スキンモード」の各モードを搭載。地肌から毛先、肌までをEH-NA9Aだけでケアできる。

パナソニック頭皮エステナノケアドライヤーナノイー

この機能を使えば、たとえば「毛先集中ケアモード」では髪のまとまりが約1.3倍向上したという(パナソニック調べ)。

パナソニック頭皮エステナノケアドライヤーナノイー

「インテリジェント温風モード」は、室温に合わせて、ドライヤーが風温を自動でコントロールする機能。室温が18 ℃以上の高い場合に、通常の温風より温度を下げるので、暑い時期でも快適に髪を乾燥できる。

このように髪はもちろん、地肌を含めたトータルケアに対応したEH-NA9A。髪のパサつきやまとまりのなさ、健康的なツヤ感などに悩んでいる人には、ぜひおすすめしたい製品だ。

動画撮影/岩田安史

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