睡眠の質に関する詳細データを確認できるスマートトラッカー(2018.11.09)

Fitbit Charge 3ウェアラブルデバイス相対SpO2センサー

ウェアラブルデバイスを世界的に展開するフィットビットは、Amazon、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、その他大手家電量販店にて、『Fitbit Charge 3』の発売を開始した。希望小売価格は21,470円(税込)。

ベストセラーとして愛されるFitbit Chargeシリーズを進化させた最新の『Fitbit Charge 3』は、高度な防水性能を誇る大型タッチスクリーンと最先端の健康フィットネス機能を搭載した、同社の最もスマートなトラッカー。最長7日間持続するバッテリー寿命を実現している。

今回の発売に際して、同社共同創設者兼CEOのジェームズ・パーク氏は次のようにのべている。
「私たちは『Fitbit Charge 3』の販売開始に伴い、高級感の漂う洗練されたデバイスを、トラッカーを好み高度な健康フィットネス機能と必要な情報を常に手元で入手可能とするスマート機能を求めるユーザーに向けて提供します。フィットビットのトラッカーで初めてとなる最先端の相対SpO2センサーを搭載した『Fitbit Charge 3』は、これまでで最も革新的なトラッカーです」

Fitbit Charge 3の主な特徴

フィットビットのトラッカーにおいて最も高度な健康とフィットネスのセンサーとアルゴリズム(PurePulse®心拍数トラッキングと相対SpO2センサー)、15種類以上の目的に応じたエクササイズモード、水泳トラッキング、デバイス搭載型の健康ダッシュボード、女性の健康状態の記録、睡眠ステージと睡眠インサイトの自動記録などの各機能を搭載する。

その本体は理想のフィット感と快適性、耐久性を追求した防水、高級、軽量設計を採用。『Fitbit Charge 3』は、誘導ボタンを採用した最初のウェアラブルデバイスであり、より直感的かつインタラクティブなデバイス搭載体験を提供しながら、使い勝手の向上も実現した。

スマートフォンへの拡張通知、Android端末へのクイック返信(今後提供予定)、日常不可欠なアプリ、腕をかざすだけの簡単で安全な決済(日本未対応)など、煩わされずに重要な情報を常に手元で入手可能にしたスマート機能を最長7日間持続するバッテリー寿命とともに提供する。

Amazon、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、その他大手家電量販店にて販売される『Fitbit Charge 3』はブラック(グラファイトのアルミケーシング)、およびブルーグレー(ローズゴールドのアルミケーシング)の2色展開で、希望小売価格は21,470円(税込)。『Fitbit Charge 3スペシャルエディション』はフロストホワイトスポーツベルトグラファイトとラベンダーウーブンベルトローズゴールドの2色。希望小売価格は23,630円(税込)。

Fitbit Charge 3ウェアラブルデバイス相対SpO2センサー

フィットビットでは、相対SpO2センサーを搭載した『Fitbit Charge 3』、『Fitbit Ionic』、『Fitbit Versa』などのデバイスを通じた呼吸障害に関する試験を実施。米国食品医薬品局(FDA)の認可取得を経て、将来的にはこのセンサー技術からのデータが睡眠時無呼吸症候群のような深刻な健健康上の問題を示唆できるようになる可能性があるという。

関連情報

https://www.fitbit.com/jp/charge3

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