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資生堂とセブン&アイ・ホールディングスが40代男性用スタイリング剤を開発(2018.11.11)

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資生堂とセブン&アイ・ホールディングスは、40才以上のヘタりやすくなった髪にハリ・コシを与え、強力に固める男性用スタイリング剤「ウーノ ヘアボンドジェル」と、2016年に発売した「ウーノ ダブルペースト」に、さらに高いアレンジ力とキープ力を兼ね備えた2色のペーストを充填した男性用スタイリング剤「ウーノ ダブルペースト スーパーハード」を共同企画。セブン&アイグループ限定商品として、全国のセブン-イレブン、イトーヨーカドー、ヨークベニマルのセブン&アイグループ約20,800店で発売を開始した。

発売背景

男性用化粧品市場(インバス除く)約1,020億円※1のうち、スタイリング剤の市場規模は約23%を占める主要カテゴリーだ。

その中でもスタイリングユーザーの最大ボリュームゾーンは、全体の約70%※2を占める40代以上の年代の方だ。40代以降の男性は髪悩みとして「毛髪のハリ・コシのなさ」があり、ヘアスタイルを汗や湿気によって崩れることなく1日中持続させたいという意識を持っている。

一方で、20~30代の男性は、よりアレンジができて、キープ力を伴う高い整髪力を求めるため、ヘアワックスにヘアジェルを混ぜて使うことで、理想の整髪力に近づける小技を駆使していることが分かった。

このような年代別のニーズに対して、資生堂の「美容研究に基づく知見」とセブン&アイが持つ「お客さまの知識や見解」それぞれを活かし、さらに両社で市場データ分析や調査等に取り組み、働く男性のニーズに対応したヘアスタイリング剤を共同企画するに至った。
※1 SRI:2017/1~2017/12(推計販売規模金額)、※2 SCI:2017/1~2017/12(推計購入規模金額)

商品特徴

「ウーノ ヘアボンドジェル」は、フィックスキープポリマーが毛髪同士をコーティングし、ウーノスタイリング 史上最強の固定力を実現した。汗や湿気環境に強く、キメたヘアスタイルを長時間くずさないヘアジェルだ。

ヘタりを感じやすくなる40才以上の方の髪にハリ・コシを与え、ボリューム感のあるヘアスタイルへ仕上げる。

「ウーノ ダブルペースト スーパーハード」は、チューブの中に充填された2色のペースト(ワックス&ジェル)を手の上でくるくる混ぜることで、一度キメたらくずれないキープ力を実現する、16年秋発売のスタイリング剤「ウーノ ダブルペースト」の進化版。さらにキープ力に優れたスーパーハードタイプで、20~30代のワックス使用ニーズに応える。

高いアレンジ力と、高いセット力それぞれの効果を発揮する2種類のポリマーの最適なバランス配合を実現し、キープ力を高めつつ、エアリースタイルパウダーで仕上がりの軽さをあわせ持つ。

両製品とも、1度のシャンプーで簡単に洗い流せる快適処方に加え、頭皮臭や加齢臭のいやなニオイが 気にならないハーモナージュ香料を採用している。

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