1週間履いても大丈夫!?蒸れにくく臭わない靴下「Curiousソックス」(2018.11.13)

驚異の透湿・吸臭・防水性能で、蒸れにくく臭わない靴下「Curiousソックス」

飲み会や合コンで、座敷や掘りごたつのある居酒屋を使ったときに注意したいのは、蒸れたソックスからそこはかとなく漂う足の臭い。あるアンケート調査によれば、オフィス勤務の女性で、「男性の足の臭いが気になった」ことがある人の割合は8割近く。その半数は、飲み会の席で気になる臭いを体験している。

たとえ飲み会にあまり参加しなくとも、汗をかきやすい足の体質に悩む男性は多い。そのニーズに対応して蒸れにくいシューズやソックスが出ているが、今回紹介するのは、そうしたジャンルの新製品。品名は「Curiousソックス」という。

CuriousソックスCuriousメンブレム

Curiousソックス」(写真はレギュラー丈、グレー)

1週間履いても臭わない驚きの性能

Curiousソックス」の機能性の秘密は生地にある。表と裏の表面素材の間に「Curiousメンブレム」という多機能素材が挟み込まれており、これが大きな透湿・抗菌・消臭(吸臭)機能を発揮する。そのため、汗をかいてもすみやかに外に出すため、容易に足が蒸れたり、臭いを発することはないという。

https://www.youtube.com/watch?v=OecxwmaA3UI&feature=youtu.be

Curiousメンブレム」の消臭(吸臭)機能を紹介した動画

足臭の原因物質となるイソ吉草酸ガスなどの臭いを吹き付けるテストを行ったところ、2時間後には99%の臭いが消えるなど、効果は実証済み。1日約8時間履き続けて7日間洗濯をしない(ただし足は毎日洗う)という、メーカーによる自社実験でも、臭いが生じないことが確認されている。

また、「Curiousメンブレム」は、防水機能も兼ね備えており、大雨などによる外部からの水分・湿気も防ぐ働きがある。そのため、トレッキング、ウインタースポーツ、渓流釣りといった、水気が入ってきやすいスポーツやアウトドア活動でも重宝できる。

実際に履いて効果を確かめた

筆者は、人と比べて特に蒸れやすい体質かどうかはわからないが、靴下にスリッパ履きで室内を歩き回っても蒸れてしまう。そのため、数時間も外出すると足裏はもちろん、指の先から足の甲までうっすらと湿っていやな思いをする。これでも「Curiousソックス」は効果を発揮できるだろうか?

Curiousソックス」は、外から見ると「ゴワゴワした」素材という印象だが、内側(裏生地)はソフトで足にやさしくなじむ。生地の厚みは、普通の靴下よりもわずかに厚いが、メーカーが「防水ソックス業界で1、2位を争う薄さ」とアピールするとおり、靴が窮屈になるほどではない。

CuriousソックスCuriousメンブレム

Curiousソックス」をめくって裏生地を見せたところ

これを履いてみて、ジョギングと散歩を1時間くらいしてみる。いつもなら、これぐらいの外歩きで靴下は湿ってしまうのだが、「Curiousソックス」については、内側つま先部分に若干湿り気がある程度。足裏や足の甲があたっていた部分は、ほとんど変化がなかった。蒸れ防止性能は、看板に偽りなしというのが率直な感想だ。

CuriousソックスCuriousメンブレム

帰宅して靴を脱いだところ(湿り気は全く見えない)

クラウドファンディングで大人気

Curiousソックス」は、ショート丈(踵から8cm高)とレギュラー丈(踵から16cm高)の別があり、ホワイトなど5色のカラーとSMLのサイズがある。

20181123日までの間、クラウドファンディングサイトのMakuakeで早割キャンペーンを展開中で、ショート丈1足が定価から400円引き(2380円)などいくつかのコース(リターン)が用意されている。

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クラウドファンディングを展開中の「Curiousソックス」

メーカーは、シャンリー有限会社。これまでOEMで数々の有名ブランドのシューズを手掛けている。同じく透湿・防水・防臭をうたった「Curiousシューズ」に引き続き、「Curiousソックス」が独自製品の第二弾となる。

クラウドファンディングに話を戻すと、執筆時点(118日)で目標額の440%の達成率をあげる人気ぶり。特定のスポーツ・野外活動に特化した仕様でない汎用性も、多くの人の支持を得た理由だろう。色はブラックやネイビーもありビジネスユースでもOKなので、「足蒸れがとにかくいや」という方にはおすすめしたい一品だ。

文/鈴木拓也(フリーライター兼ボードゲーム制作者)

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