カラダは固いと太りやすく、柔らかいほうが痩せやすい?(2018.11.14)

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11月も中旬を迎え、朝晩は冷え込みを感じる日も増えてきた。気温が下がれば体は縮こまり、首や肩も凝りやすくなる。このように体が硬くなると太りやすく、逆に柔らかいほうが痩せやすいという。

柔らかくなければやせないということではないが、効率的に引き締めを狙うのであれば、柔軟性が高いほうが有利だという。

健康情報サイトのマイクロダイエットに、この問題に関するレポートが掲載されていたので、さっそく概要を紹介していきたい。

体が固いと、どのようなデメリットがあるのか?

太りやすくなる
体が硬いということは筋肉の柔軟性が低いということ。すると関節を動かしにくくなるため、体の可動域(動かすことのできる範囲)が狭くなり、本来動かせるはずの範囲が動かせなくなる。

筋肉は血液の流れを促す働きをしているため、筋肉が硬いとその働きも鈍くなり、結果的に血行が悪くなってしまう。

つまり体の代謝が低下してしまい、痩せにくく太りやすい体になってしまうのだ。

冷え、むくみが起きやすくなる
体が硬いと血流が悪くなり代謝が低下し、余分な水分が溜まってしまってむくみが生じたり、末端の血流が滞ることで冷えも起こったりなど、美容にも健康にも良い影響がない。

むくみや冷えが原因でさらに代謝は低下し、まさしく負のスパイラル状態になってしまう。

コリ、疲れやすいなどのトラブルも
体が硬く血流が悪いと、冷えやむくみのほか、肩・首のこり、疲労がたまりやすくなる。

これにより栄養や酸素が行き渡りにくく、体全体の老廃物や毒素がスムーズに排出されにくい状態となる。

柔らかい体が健康的な体型へと導く
体が硬いことで起こるこれらの症状は、太りやすくなるだけでなく、多くの体のトラブルの原因にもなってしまう。では、体を柔らかくするにはどうしたらよいのか。

体の柔軟性を高めるには、痛気持ちいい程度まで体を伸ばすストレッチが有効。

今伸ばせる範囲から始め、毎日行なって、少しずつ可動域を広げていく。

ストレッチは柔軟性が特に重要な、肩甲骨周り、股関節、ももの裏側を中心に、お風呂上がりなど、血行が良い状態で行うといいだろう。

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関連情報

https://microdiet.net/

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