忘年会シーズンで〝太らない〟ための傾向と対策(2018.11.17)

パーティーシーズン年末年始糖質揚げ物

まもなくクリスマスや忘年会など、パーティーシーズンに突入。この時期は、食べたり飲んだりする内容や量を自分でコントロールしないと、あっという間に体重が増加してしまう。事前に対策を立て、体調を整えて年末年始を過ごしたいものだ。

そこでマイクロダイエットでは、パーティーシーズンを太らずに乗り切る対策を提案している。さっそく概要を紹介していこう。

カロリーの低いものから食べる

野菜を中心とするローカロリーな料理から食べてお腹を満たせば、揚げ物や糖質(炭水化物)の多いハイカロリーな料理は、おのずと食べる量が減ってくる。特に唐揚げやフライドポテトなどの揚げ物は食べ始めると止まらないので、取り分けてしまうのがおすすめ。

野菜やきのこは食物繊維が豊富なので、食事の最初に食べるようにすることで血糖値の急上昇を抑える効果や、脂肪や糖質の吸収を穏やかにする作用も期待できる。

事前にメニューを把握しておく

腹八分目で無事終了と思ったら、最後においしそうなデザートが出てきて食べ過ぎてしまった…。なんてパターンもありがち。コース料理の宴会なら、幹事に前もってメニューを教えてもらうこと。食べたい料理、スルーしていい料理が分かっていれば、食べ過ぎないようペース配分することができるからだ。

乾杯後はビールから別の酒に変える

アルコールは高カロリー・高糖質なものが多く、たとえばビールは中瓶1本(500ml)が約200kcal。アルコールのカロリーはそのまま体に取り込まれる訳ではないものの、瓶ビールは他の参加者から注がれることも多く、予定外に飲み過ぎてしまってたちまちカロリーオーバーに。乾杯後は、早めに別の酒に切り替えた方が無難だ。

その際、糖質の高いカクテルやチューハイは避け、焼酎、ウィスキーなど糖質ゼロの蒸留酒を選びたい。ウィスキーの炭酸割りであるハイボールもおすすめ。

飲み会の前にウコンのサプリメントやドリンクを飲むなどのアルコール対策が有効なほか、アルコールと水を交互に飲むようにすると、酔いすぎや悪酔いの防止になる。

翌日、翌々日の対策

サラダや温野菜、具だくさんスープ、フルーツなどで食物繊維をたっぷりと摂取。もし食欲がなければ無理に食べる必要はありません。白湯やハーブティーだけ飲んで、内臓を温めたい。

昼食は通常通りでも大丈夫だが、夕食を軽めにすることで体重増加を防ぐ効果が高まる。カレーやパスタなどの糖質がメインとなるメニューや揚げ物は避け、低脂肪の和食をいただきたい。

そして重要なのが、一日をかけて水分を多く摂ること。

ジュースやコーラなどはもちろんNGで、ゼロカロリーの水やお茶を、それもに温かいものを飲むように。十分な水分補給は代謝を促進し、むくみ解消や便通をよくしてくれる作用を促してくれる。

パーティーシーズン年末年始糖質揚げ物

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