要注意県は東北に集中!?肥満要注意都道府県ランキング(2018.11.24)

アンファー肥満要注意都道府県ランキング

アンファーは、全国47都道府県の男女(20代~60代、各都道府県100人、男女比5:5)を対象に全国のBMIを調査し、太りやすい冬を前に「肥満要注意都道府県ランキング」を発表した。

BMI(Body Mass Index) とは、体重と身長の関係から算出される、ヒトの肥満度を表す体格指数のことで、数値が高くなると肥満であると判断する。BMIの計算式は世界共通だが、肥満の判定基準は国により異なる。

アンファー肥満要注意都道府県ランキング

▲世界保健機関(WHO)の基準

BMIからみた「肥満要注意」都道府県ランキング

アンファー肥満要注意都道府県ランキング

要注意3県は東北にかたよっている!

1位 岩手県
アンケートによると「生活習慣を注意されたくない」が堂々の1位、病院へ行かない理由は「周囲の人に身体が弱い・根性がないと思われたくない」という項目においても1位で、周囲から干渉されたくない傾向にあるようだ。「運動習慣」は全国41位であるのが肥満要注意県第1位の要因と考えられる。

また、「体重・体脂肪・血圧のチェック頻度」は30位、「ストレスを感じたり、気持ちがふさぎこむことが少ない」は2位なので、非常に楽観的であり、肥満を気にしていないようだ。BMIが25を超えている人の人数も全国で最も多く、肥満要注意県であるといえる。

2位 福島県
「肥満に対する外見のケア」が45位であることに加え、予防しない理由は「時間に余裕がない」が全国2位で、対策を後回しにしてしまっている傾向がある。

3位 山形県
「メタボリックシンドローム・肥満」の罹患を不安に思っているランキングでは堂々の1位であった。しかし「運動頻度」44位、「ジム通い」45位、意識と行動が伴っていない傾向にある。

健康3県の特徴は?!

47位 新潟県
「病院はなるべく行かない」3位、病院へ行かない理由「周囲の人に身体が弱い・根性がないと思われたくない」1位で、プライドの高さが伺える。

予防しない理由には「何をしてよいかわからない」という回答が全国1位だったにもかかわらず肥満度が最も低かったのは新潟県が実施している政策のおかげなのだろうか。

新潟県には「健康にいがた21」というサイトがあり、サイト内で肥満度のセルフチェックができ、運動や食事など、県民が健康に生きるための情報が多く載っている。県の政策として、運動教室やウォーキングイベントを実施している。

46位 神奈川県
「運動習慣」2位、「食生活に気をつける」5位となっており、日頃からバランスの良い食事をとり、体を動かす習慣が身についているため、「健康に対する不安がない」3位であるように健康に自信があると考えられる。

45位 京都府
「医師が信用できない」の項目で1位であるが、「寝具にお金をかける」1位、「予防に投資する金額/月」3位、「脳ドッグを受診したことがある」1位で、自分で情報を得ながら、お金をかけて健康増進に取り組んでいると考えられる。

【関連情報】
https://www.angfa.jp/

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