ビジネスウーマンが疲れを感じるのは午後4時~5時(2018.11.28)

ビジネスウーマン仕事中疲れ眠気リフレッシュ

パナソニックは、20~40代のビジネスパーソン(女性)309人を対象に、「ビジネスウーマンの仕事中のお疲れ事情」を調査した。

働き方改革、生産性向上が求められる昨今、長時間座りっぱなしでのPC操作が続くオフィスワーカーの方たちの中には、時間に追われて気分転換もままならず、結果、仕事の効率が上がらず悩んでいる……、そんな方も多いのではないだろうか。

今回は、普段、仕事中に眠気や疲れを感じる時間帯や、またその対処法について、意識・実態調査を実施した。

【調査結果】

ビジネスウーマンが眠くなるのは午後2時~3時、疲れを感じるのは午後4時~5時

はじめに、仕事中に眠くなる時間[グラフ1]、仕事中に疲れを感じる時間[グラフ2]について聞いた結果、「眠くなる時間」は「14時~15時台」(55.3%)、「疲れを感じる時間」は「16時~17時台」(50.8%)が最多という結果に。[グラフ1]

[グラフ1]

ビジネスウーマン仕事中疲れ眠気リフレッシュ

お腹が満たされるランチ後、作業が終わって一息つく夕方…、そんなタイミングで「眠気」や「疲れ」を感じるビジネスパーソンが多いという結果が出た。[グラフ2]

[グラフ2]

ビジネスウーマン仕事中疲れ眠気リフレッシュ

眠気や疲れを感じると仕事のパフォーマンスが落ちる?!

続いて、仕事中の眠気や疲れを感じた時間帯における、パフォーマンスの状態について聞いたところ、疲れを感じる時間帯では68.8%、眠くなる時間帯では76.2%が仕事のパフォーマンスが落ちると感じていることがわかった。仕事の生産性向上には「眠気」や「疲れ」とどうつきあうのかがキーになりそうだ[グラフ3]。

[グラフ3]

ビジネスウーマン仕事中疲れ眠気リフレッシュ

※「仕事のパフォーマンスが落ちる」とは注意力が散漫になる・集中力が低下するなどの状況を指す。

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます