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ゆとり、ロスジェネ、団塊…。職場で最も頼りにされている世代は?(2018.12.03)

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40才からの男性向け化粧品ブランド「ルシード」を展開するマンダムでは、「副業」「パラレルワーク」などの新しい働き方や、「人生100年時代」という考え方が注目されている時代におけるロスジェネ(ロストジェネレーション)世代に注目。

年齢的に36~48才となる同世代の中心年代である「40~44才」男性の仕事やセルフブランディングに対する意識調査を実施した。

調査の結果、「40~44才」のロスジェネ世代の中でも中心となる年代は職場で最も頼りにされている一方で、半数以上が会社の評価・給料に不満を持っていることが判明。

また、彼らにセルフブランディング(自分自身の付加価値を高める行動)に対する意識を聞いてみると9割以上が意識しており、その目的の1位は「他の会社でも活躍できるスキルを得ること」ということがわかった。

さらに、セルフブランディングの中でも「体(健康、身だしなみ、見た目)」が最も重要であると回答した割合が全年代平均と比べて高い結果に。

また、「人生100年時代」に対する意識について、半数は「避けて通れないこと」と回答しており、「人生100年時代」の中で、ひとつの会社に頼らずとも時代を生き抜く力を求めて虎視眈々と自らを磨く姿が浮かびあがる結果となった。

【調査結果】

会社で最も頼りにされているのは「40~44才」のロスジェネ中心年代

ルシードロストジェネレーションセルフブランディング

職場で最も頼りにされている世代は、ロスジェネ中心年代である「40~44才」が29.6%で最も高く、次いで「35~39才」となっていることからもロスジェネ中心年代は、現在職場で最も頼りにされる存在となっていることがわかる。

さらに、自分自身が職場で他の世代と比べて「頼りにされている」と思うか聞いてみると、40~44才は72.8%と、全世代の中でも「頼りにされている」意識が最も高く、周囲からの評価だけでなく、「自分達が頼られている世代である」と自覚しているようだ。

頼りにされている一方で、会社からの評価・給料に不満も

ルシードロストジェネレーションセルフブランディング

そんな40~44才に会社からの評価と給料の満足度を聞いたところ、「会社からの評価に不満 56.1%」「会社の給料に不満 65.2%」と、頼りにされている一方で、働きに対する恩恵があまり感じられていないという40~44才の現状に対する不満が感じられる結果となった。

40~44才の今の会社に対しての気持ち 1位は「いつでも転職する」

ルシードロストジェネレーションセルフブランディング

さらに、現在の会社に対する気持ちを聞いてみたところ、全体的にネガティブな気持ちを表す項目が高く、1位は「他によいところがあれば、いつでも転職する 32.0%」という結果となった。

2位が「定年まで働き続けたい 28.2%」となっていることからも、安定志向を持ちつつも、虎視眈々と新しい道を狙うロスジェネ中心年代のインサイトが浮かび上がる結果に。

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