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銭形警部も愛した拳銃「コルトガバメント」のグリップを再現したカードケース(2018.12.12)

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カルフォルニアのマイノリティ向けの製品開発を行う「LMC & Co.」が開発した「M1911-h」は、「コルト・ガバメント」の愛称で知られる超有名拳銃「M1911」のグリップを忠実に再現したカードケースだ。

解除ボタンを押すとマガジンケースが飛び出るなど、まるで弾丸を再装填するような動作が楽しめる。

この「M1911-h」の日本上陸に向けたプロジェクトを、クラウドファンディングサイト「Kibidango」にて開催し、目標金額400,000円を達成し、日本上陸が決定した。

※プロジェクトは2018年12月26日23時 59分まで。

M1911とは

「M1911」は、日本では「ガバメント」の愛称で知られる人気の拳銃で、John Moses Browning氏によって設計され、1911年から1986年にかけて米国軍の標準仕様の装備とされていた。

現在でも複数の拳銃メーカーが生産を行い、多数の銃の標準モデルとして扱われるなど特にアメリカ人にとって馴染み深い銃となっている。その知名度の高さから様々な作品に登場し、あの「ルパン三世」に登場する銭形警部が愛用する拳銃も「M1911」だ。

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拳銃型カードホルダー「M1911-h」の特徴

・マガジンのリロード感が味わえる操作性
名刺・カード・タバコを装填できる本商品は、解除ボタンを押すことでマガジンケースが飛び出し、収納時は小気味良いカチャッというような装填音を響かせる。

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・ほどよい重厚感と本物の質感を再現
「M1911-h」はアルミニウム・マグネシウム合金製であり、重すぎないものの、確かにM1911を思わせる重さがある。

現在も生産されているM1911のグリップ部分はコスト削減のためプラスチック製ではあるが、1938年以前まではクルミの樹からなる有名なダブルダイヤモンド柄のグリップが採用されており、「M1911-h」はそのオリジナルデザインを複製するため天然のクルミの樹を使用してほぼすべての工程を手作業で行っており使い込むほど味が出る。

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・両利き手に対応
通常マガジンの解除ボタンはグリップの側面についているものだが、本商品は左右両方の利き手に対応できるよう拳銃の正面にあたる部分に解除ボタン付ける工夫がされている。

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商品概要

・サイズ :幅3cm × 横8c ×高さ12cm
・重さ :約255g
・材質 :アルミ・マグネシウム合金/木(クルミ)
・カラー :ブラック/シルバー
価格
【Kibidango特別価格】M1911-h   10,911円(ほか2個セットなどのプランあり)
・一般販売予定価格     :12,500円
※すべて「税・送料込」の価格。

【関連情報】
https://kibi.co/m1911

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