耳たぶにつけるだけの〝居眠り運転防止スマートデバイス〟が日本上陸(2018.12.06)

耳たぶ居眠り運転防止ウェアラブルデバイス

国土交通省は2018年6月に睡眠不足に起因する事故の防止対策を強化し、バス・タクシー・トラック事業者に対し、旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則を改正した。

これを受けてトラックやバスの運転手は乗務前に必ず睡眠状態のチェックを受け、不測の場合は乗務できなくなった。それにもかかわらず、最近も路線バスの運転手による居眠り運転の痛ましい事故が起こるなど、運転者の睡眠不足による事故が多発している。

また公益財団法人 高速道路調査会によると、高速道路本線では年間2万件を超える事故が発生しており、中でも居眠り運転が大きな要因の一つとして考えられる前方不注視は全事故のほぼ半数を占めているという。

そのためプロの職業ドライバーへの法や規則による罰則だけでなく、一般の運転者に対しても運転中の効果的な居眠り対策と十分な安全性を確保することが急務となっている。

グローバルアジアパートナーズでは、このような問題を解決すべく、耳たぶにつけるだけで居眠り運転を防止するスマートデバイス『Drowse Buster(ドラウズバスター)』の販売を開始した。

商品特徴

『Drowse Buster』は、中国古来の研究と最先端のテクノロジーを用いており、今までにない画期的なウェアラブルデバイスとなっている。

耳たぶ居眠り運転防止ウェアラブルデバイス

中国では古来より、眠い時には耳たぶに刺激を与えると良いと言われている。しかしながら、運転中に自分で耳に刺激を与え続けるのは困難だ。そこでDrowse Busterを耳たぶにつけると、軽い電気の刺激を送り、強い眠気を瞬時に解消する。

Drowse Busterの耳につけるクリップは、コードで巻き取り収納され本体内部に格納されている。充電はマイクロUSBを介して行い、充電が完了したDrowse Busterは約120時間、連続して使用することが可能。

またボタンを押すと刺激の強弱を調整することができ、使用時間も3段階(90秒、3分、5分)を自由に選択することができる。

耳たぶ居眠り運転防止ウェアラブルデバイス

【商品概要】

耳たぶ居眠り運転防止ウェアラブルデバイス

商品名    :Drowse Buster
サイズ    :約7×7×3cm
重量     :約240g
バッテリー時間:約1時間(フル充電)
参考価格   :5,980円(税込)
販売場所   :グローバルアジアパートナーズ Amazon.co.jp店

【関連情報】
http://ur2.link/N8qa

その他の情報はこちら!

 

男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます