2018新語・流行語大賞が決定!選ばれたのはカーリング女子のあの言葉(2018.12.05)

curling-882649_1920

今年もまた、2018年の間に発生した多種多様な「ことば」の中から、広く大衆に親しまれた新語・流行語を選ぶ『「現代用語の基礎知識」選 2018ユーキャン新語・流行語大賞』が発表され、表彰式が執り行われた。

2018年の年間大賞・トップ10はこちら!

<年間大賞>
■そだねー

オリンピックの競技観戦で、癒されるということがこれまであっただろうか。氷上のチェスといわれるカーリング。研ぎ澄まされた頭脳と技術で削り合う攻防戦のなか、選手の間でいったいどれほど緊迫した議論が交わされているのだろうと耳を傾けると、聞こえてくるのは「そだねー」の声。休憩時間にはおやつを食べる「もぐもぐタイム」。この言葉が日本にあたたかな風を吹き込んた。

<トップ10>
■eスポーツ

エレクトロニック・スポーツの略で対戦型ゲームをスポーツ競技としてとらえる名称。プレーヤーもリアルな場所に一堂に会し、観客も会場へ足を運びモニターを見ながら応援する。数億円稼ぐプロ選手もおり、夏に開催されたアジア競技大会の公開競技で金メダルを獲得した日本人選手も現れた。

■(大迫)半端ないって

大迫選手が鹿児島城西高校の選手だった2009年、全国高校サッカー選手権準々決勝で対戦した滝川第二高校の主将が、負けたときにロッカールームで大迫について話したときの表現。悔しさで涙しながらも、大迫選手の秀でた技術力とパフォーマンスを的確に表現し敬意あふれたこのことばには、サッカーファンでなくても納得させられた。

■おっさんずラブ

平成最後の2018年、なんとおっさんが主役でしかも、お相手もおっさんという設定の純愛ドラマが地上波で放送され人気を集めた。女性に押されっぱなしの男性が切り開いた新しい世界、それがちょっとダメで優柔不断なかわいい男子とのオフィスラブ。いわゆる視聴率ではなくSNS上での盛り上がりを表す「視聴熱ランキング」ではドラマ部門でベスト2にランクインしたほどのブームとなった。

■ご飯論法
■災害級の暑さ
■スーパーボランティア
■そだねー
■奈良判定
■ボーっと生きてんじゃねえよ!
■#MeToo

(50音順)

【関連情報】
http://singo.jiyu.co.jp/

その他の情報はこちら!

 

男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます