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肌色が暗い男性は疲れた印象を与えるだけでなく信頼感も低下(2018.12.12)

資生堂uno肌の明るさ疲れた見た目

メンズブランド「uno」を展開する資生堂は、男性の“疲れた見た目”に着目。肌の明るさとそこから受ける印象について調査を実施。

また、メンズスキンケアをテーマに、20~50代のビジネスマン600人を対象にアンケート調査も行い、“疲れた見た目”がビジネスに及ぼす影響などを分析して結果を公開した。

その概要はつぎのとおり。

まず肌が明るくなるにつれて、健康的に見られ、暗くなるほど疲れて見られることが明らかに。具体的には肌が明るくなるにつれて、「信頼感」「憧れる」「魅力」の評価が向上した。

資生堂uno肌の明るさ疲れた見た目

ビジネスマンの約8割が、疲れていないのに“疲れてる?”と言われた経験があり、約8割が、顔を見て判断していたことが判明した。

疲れて見られる人ほど、仕事の能力や自己管理能力、信頼度まで“疲れた見た目”でマイナスのイメージになることが明らかに。

肌の明るさと印象に関する調査(資生堂グローバルイノベーションセンター調べ)

肌には日やけなどによる白さ、黒さ以外に、明るさ、暗さ(くすみ)が存在する。資生堂グローバルイノベーションセンターでは、男性の肌の明るさが見た目の印象にどのような影響を与えるかについて調査を行なった。

調査では、25~34才の男性12人に、明るさの異なる12枚の肌の画像を目視してもらい、そこから受ける印象について8項目*2を5段階評価してもらう形式で進行。

その結果、肌が明るいほど健康的に見られ、暗くなるほど疲れて見えることが明らかになった。また、「信頼感」「憧れる」「魅力」といった項目も、肌が明るくなるにつれて好印象となっていくこと判明した。

資生堂uno肌の明るさ疲れた見た目

資生堂uno肌の明るさ疲れた見た目

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