近未来型EMSトレーニング・ジム「SIXPAD STATION」で未知の体験!(2018.12.13)

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

あのクリスティアーノ・ロナウド選手でお馴染みの、家庭用EMSトレーニング・ギア『SIXPAD』をご存知の方も多いことだろう。その『SIXPAD』を原点に、先進的なテクノロジーを融合した近未来型EMSトレーニング・ジムともいうべき会員制ジムが、今夏、代官山にオープンした。

いままでも様々なトレーニングやジムに挑戦してきた私としては、かなり気になっていたのだが、『SIXPAD』といえば、自宅で気軽にトレーニングできるのがメリットのひとつだったはず。それを、あえてトレーニング・ジムという形態にしたからには、きっと特別ななにかがあるはずだ。

ウワサによれば、あの女優の菜々緒さんも惚れ込んで、すぐに会員になったと話題の「SIXPAD STATION」。いったい近未来型EMSトレーニング・ジムとは、どんなものなのか?その真相を探るべく、15分間で行なうEMSトレーニングを体験してきたので、レポートしよう。

未来的な施設に足を踏み入れただけでもテンションが上がる

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

さて、今回訪れた「SIXPAD STATION 代官山」は、東急東横線の代官山駅から徒歩7分ほどの各国の大使館などが近くに建ち並ぶ閑静な場所に位置する。

そして、ビルの2階がフロントになっており、まずはここで受付を済ませるのだが、落ち着いたインテリアとは裏腹に未知の体験に対するテンションが徐々に高まってくるのがわかる。

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

さらに、フロント横のカウンターに移動して、施設の案内やムービーを使ったトレーニング概要の説明を受けると同時に、体温測定やタブレット入力によるヘルスチェックを行なう。

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

なお、こちらの「SIXPAD STATION 代官山」のメリットは、何も持たずに手ぶらでの利用が可能なこと。専用のトレーニングウェアやタオルはもちろんのこと、ロッカールームにはシャワーも完備され、アメニティなども充実している。

また、トレーニングに必要不可欠な水(キララ富士山の天然水)や燃焼をサポートするドリンク「SIXPAD Burning Shot」も用意され、至れり尽くせりだ。

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

専用のトレーニングウェアに着替えたら、1階にあるトレーニングスペースに移動して、上の写真のようなEMSフルボディスーツを装着する。

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

このEMSフルボディスーツは、電極が全身の9部位18か所の筋肉部位に配置されており、さらに高い通電効率を発揮させるために事前にお湯で湿らせている。

SIXPAD-STATION07

なお、ボディスーツは、電気を均一に流すために締めつけ構造となっているのだが、これを装着する瞬間がたまらない。まるで未来のバトルスーツを装着しているような感覚に、ボルテージもかなりヒートアップするのだ。

とはいえ、この装備の重量が、お湯の分まで入れて約3kgもあるらしく、実際には全身に装着すると、それほど重さは感じないのだが、トレーニングの際にはなかなかの負荷となるに違いない。

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

そして、トレーニングの開始直前には、現在の筋肉の厚みを把握することのできる筋厚測定を実施。EMSフルボディスーツの左腹部にある専用の穴に測定器を差し入れると、その画像がすぐさまコントロールタワーと呼ばれるモニターに表示される。

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

その結果が上の写真なのだが、人差し指と中指で指し示しているのが私の筋肉の厚みで、その上の層が脂肪ということになる。こうして、筋肉を可視化することによって、自分のカラダの変化を知ることができる上、トレーニングの励みとなるわけだ。

トレーニングプログラム開始でテンションMAX

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

いよいよ15分間のトレーニングプログラムの開始なのだが、ひとり1人に専任のトレーニングスペシャリストがつくので、初めてでも心配は無用。

さらに、自分の正面には、内蔵されたセンサーにより、骨格の詳細な情報を分析し、最適なトレーニング動作ガイドを表示してくれるデジタルトレーニングミラーがあるので、より正確なトレーニングフォームを維持することができる。

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

もちろん、装着しているEMSフルボディスーツとデジタルトレーニングミラーを制御するコントロールタワーは、Bluetoothでつながっているため、自分の動作も即座に反映されるというIoTを活用した先進的なシステム。

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

また、その人の骨格や筋肉によって負荷の強弱を変えられるのは当然のこと、鍛えたい部位別にも対応できるので、例えば腹筋を割りたいだとか、大胸筋を大きくしたいなど、理想のボディづくりにも効率的だ。

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

実際のトレーニングは、1分半~3分程度の5つのプログラムで構成されており、腕を広げたり脚を曲げたりといった簡単なもので、通常であれば決してハードなものではない。

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

ところが、これを負荷がかかった状態で行なうため、筋肉がドーンと重くなりきつくなるのだ。しかも、どの動作の際もこの負荷が全身にかかるため、部分的ではなくトータルで鍛えられるのが画期的。

ちなみに、これは個人差もあるかも知れないが、私のような持久力がない人間にとっては、息切れしてしまうような変な苦しさががなく、とても効率的だと感じた。

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

さらにプログラムの中には、点灯した円の部分をパンチするといったゲーム的要素もあるので、飽きずに楽しんでトレーニングできるのではないだろうか。

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

トレーニングの最後には、自分のフォームの正確性などが100点満点で点数化されるので、苦手な動作や弱い部位を把握すことができる。また、このデータはクラウド上に保存されるため、次のトレーニングの際に活用できるのもポイント。

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

また終了後には、最近注目の筋肉づくりに必要な必須アミノ酸「ロイシン」の代謝物質HMBを主成分として開発されたサプリメント「SIXPAD HMB Supplement」も用意されており、まさにパーフェクト。

上がったテンションを「ZENROOM」で静める

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

実は、こちらの「SIXPAD STATION 代官山」には、オプションメニュー(料金1,000円、予約制)で「ZENROOM」なるものがある。文字どおり「禅」によって、心身のバランスを整えるというもので、トレーニング後の交感神経が優位な興奮している状態をリセットするのにぴったり。

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

作務衣(さむえ)に着替えた後、10分間ほどで行なわれる「ZENROOM」では、前面に表示される指示に従い、呼吸を意識し、リラックスすることにより、副交感神経を優位な状態へと変化させてくれるのだ。

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

また、中での様子は、独自のセンシング技術により、3つの施し「調身」「調息」「調心」を総合的に分析して、その結果をスコアとして表示してくれる。

SIXPAD STATIONEMSトレーニングフルボディスーツZENROOM

さらに、禅で心身がリセットした後には、ほうじ茶とともに心にヒントを与える「禅のおことば」が用意されるというこだわりとおもてなしに感謝。

まとめ

さて、最先端テクノロジーを駆使した近未来型EMSトレーニング・ジム「SIXPAD STATION」について、少しはご理解いただけただろうか?私が言うのも何なんだが、たぶん、この記事を読んだだけでは、その先進性はほとんど理解できないのではないか。

それほど未来的な「SIXPAD STATION」ではあるが、いまなら4,000円(税別)でトライアル(初回体験)が可能なので、ぜひ、あなたも心身ともに未知の体験をしてみたらいかがだろうか。

SIXPAD STATION 代官山」
153-0042 東京都目黒区青葉台1-4-10
代官山LOGビル12階 SIXPAD STATION 代官山
<営業時間> 平日・土曜 9:0021:00 / 日曜・祝日10:0019:00

https://www.sixpad-station.com/

 

運動前コーヒー美容のギモン

文・撮影/土屋嘉久(ADVOX株式会社 代表)
「CanCam」「Oggi」「Domani」など女性誌ばかりの編集に携わって20数年。同時に、「女性自身」や「CanCam」のダイエットムック計7冊の制作、「エステティックTBC」の雑誌広告クリエイティブディレクター&コピーライターを約6年務めるなど美容・ダイエットにどっぷり。今後は、その経験を活かし男性に向けたボーダレスな美容法、化粧品情報を発信。

撮影/森井真弓

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