買ったはいいけどイメージと違う!〝残念シェーバー〟の経験率は約8割(2018.12.19)

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メンズシェーバー「ラムダッシュ」から5枚刃シェーバーの「ES-LV9DX」「ES-LV9D」「ES-LV7D」「ES-LV5D」を発売中のパナソニックは、電気シェーバーを3 商品以上乗り換えた経験がある30~50 代男性500 名を対象に「残念シェーバー」に関する意識・実態調査を実施。

その回答状況とデータ分析結果を公開した。

まず、過去に電気シェーバーを乗り換えたきっかけを聞くと、1 位「あまり深剃りができなかった」(32%)、2 位「剃り残しが出てしまった」(29%)、3 位「一度で剃れず何度もシェーバーを当てる必要があった」(25%)という結果となった。

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「新商品が好きで試してみたかった」という人はわずか15%で、多くの人が肌やヒゲとシェーバーとの相性の悪さがきっかけでシェーバーを乗り換えていることがわかる。

また、肌質やヒゲの質についての悩みポイントをきくと、「肌が荒れやすい」と回答した人が約7 割(68%)見られる結果に。「ヒゲが濃い」(50%)、「ヒゲが太い/堅い」(50%)と回答した人も半数ずつ見られ、肌やヒゲに関して悩みを抱えているからこそ乗り換えがちであることが推察できる。

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続いて、これまでに購入したシェーバーに関する感想をきくと、約8割が「不満を感じたり、残念だと感じたりした経験がある」(79%)と回答。大多数の人が「残念シェーバー」に遭遇しているようだ。具体的にどのようなポイントが残念だったか聞くと、「剃り残しがあり、きちんと剃ろうとすると肌を痛める」(33 歳)、「深剃りができない」(48 歳)などの声が挙がり、やはり肌やヒゲとの相性がポイントだった。

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しかし、「残念シェーバー」1 本あたりの金額は決して安価ではなく、「5,000 円以上」という回答が半数以上(52%)。それだけに、「残念シェーバー」に遭遇した人のうち8 割超は「我慢して使い続ける」(82%)と答えており、手軽に買い替えられない点も課題であることが明らかになった。

「電気シェーバー選び」に関する悩みをきくと「自分の肌質やヒゲ質に合うか買うまでわからないこと」と回答した人が8割近く(76%)にも上る結果となり、購入前にお試ししたい人が多いことがわかる。実際に、「深剃りが出来るかどうかまでは実際に使ってみないと分からず、毎回困ってしまう」(37歳)、「自分のヒゲや肌に合っているかわからない」(46歳)という意見も聞かれた。

一方、同社が行なった「ラムダッシュ」5 枚刃シェーバーのタッチアンドトライイベントの結果、94%が「剃り心地に満足」(アンケート有効回答数1,809 名…「大変満足」「満足」の合計)と回答。お試しした人の意見を参考に、多くの人が満足するシェーバーを選ぶことで「運命の1台」に近づく可能性も高まると言えそうだ。

調査概要
調査対象/これまでに別のブランド、または同じブランドでも別の品番の電気シェーバーを3 回以上使用した経験があると回答した30~50 代男性500名(年代別均等割付)
調査期間/2018年12月3日(月)~2018年12月5日(水)
調査方法/インターネット調査

関連情報

https://panasonic.jp/shaver/lamdash5.html

 

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