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間もなく飛散が始まるスギ・ヒノキ花粉!対策を始める時期は?(2019.01.06)

花粉症抗アレルギー目薬

わかもと製薬は、これからの花粉の時期に向けて、アレルギー症状の悩みに関して、全国の男女2万人に対して調査を行った。その結果、約5割の人がアレルギー症状に悩みを感じていることが判明。アレルギーの原因を聞いたところ、1月下旬から飛散が始まる「スギ・ヒノキ等」が1位であることが分かった。

また、45%の人は「アレルギー症状が出てからの対策」しかしておらず、症状がひどくなり、我慢できなくなるまで対処しない人もいた。

約半数の人がアレルギー症状に悩むも、症状が出る前からの対策をしていない

・アレルギー症状に悩みを抱えている人は約5割!その原因1位は、これからピークを迎える「スギ・ヒノキ」

20代~60代の男女2万人のうち、アレルギー症状に悩みを感じていると答えた人は全体の46.7%(図1)と、半数近くに上った。自身のアレルギーの原因を聞いたところ、1位は1月からピークを迎える「スギ・ヒノキ・シラカンバ」。

これからの時期、花粉によるアレルギー症状に悩む人が多いことがわかった。次点で季節に関わらず通年悩まされる「ハウスダスト」が11.9%、続いて、10.2%は「花粉症のような病状で悩んでいるが、どのアレルギーかわからない」との回答もあり、花粉のピーク時期や特定の季節だけでなく、オールシーズン、アレルギー症状に悩みを感じると自覚している人も多くいるようだ。

花粉症抗アレルギー目薬

・45%の人は「症状が出てからの対策」しかしていなかった。そのうち15%は我慢できなくなるまで対処せず

アレルギー症状に悩みを感じている人は多いものの、その対策については「症状が出た後から行う」と答えた人が45.3%で、そのうち、15.3%の人は、症状が出て我慢できなくなってからやっと対策を行うと回答した(図2)。

季節性の花粉によるアレルギー症状に悩む人は上記のとおり多数いたが、事前に症状が出ることが予測できるにも関わらず、対策ができていない人が多くいると推察できる。

花粉症抗アレルギー目薬

・アレルギー症状発症前の予防を行なっている方ほど、対策による症状緩和の効果を実感

アレルギー症状が出た後に対策を行う人に比べ、事前に予防している人に症状の緩和を実感する人が多くなっており、症状の緩和には早めの対策が望ましい(図3)。

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