半数以上の家庭が家族よりも愛犬を大切にしている?!(2019.01.06)

GREEN DOG犬との生活ペットフード

犬と人間の歴史はとても古く、数千年以上も前から共に歩んできたという事実がある。近年では犬は家族の一員であり、パートナーや親、兄弟よりも大切にされているということもあるようだ。

そんな犬たちは普段、どのように愛され、どのような生活を送っているのだろうか。ペット関連事業を展開するGREEN DOGは、「犬との生活」に関するアンケートを調査・実施。その回答状況とデータ分析結果を公開している。

約半数以上の家庭が家族よりも愛犬を大事に感じていた

GREEN DOG犬との生活ペットフード

上記は「現在、家族よりも犬の方が大事に感じるときがありますか?」という質問に対して、「Yes」と答えた人は半数以上の51.8%となった。

犬は愛くるしく、従順で人間のよき理解者ともなるが、人間と比べて寿命が10~15年程と短く、一緒にいられる時間が限られていることからこのような結果になったともいえるだろう。

そのため、「家族と比べて飼っている犬の方に比重を置いているものは何ですか?」という質問に対しては、「一緒にいる時間」が52.5%と最も多く、次いで「遊び」19.1%、「食事」11.2%と続く。

愛犬が食べる毎日の食事のこだわりは「栄養バランス」

GREEN DOG犬との生活ペットフード

愛犬が食べる食事は飼い主が毎日用意しなければならない。毎日与えるもので愛犬の健康や寿命が決まると言っても過言ではないため、飼い主のこだわりも栄養バランスを重視したものが最も多いという結果に。そんなこだわりはドッグフード選びにも顕著に現れた。

「品質」「安全性」「栄養」が最も重要視するポイントに

GREEN DOG犬との生活ペットフード

「ドッグフードを選ぶ際に重要視するのはどのようなポイントですか?」という質問に対し、「品質」「安全性」「栄養」という愛犬の健康に直結するものが全体の7割を占めるという結果になった。

上項の「栄養」はこだわりとして、「品質」や「安全性」は何物にも代えられない大前提となる項目として重要視しているようだ。では、今現在愛犬に与えているドッグフードはそれらのポイントは抑えられているのだろうか。

「普段犬に与えるのはどのような食事ですか?」という調査の結果、8割を超える方が市販のフードを与えていることがわかった。

市販のフードとはいえ、現在は愛犬のことを考えたおいしく安全なフードが多くなってきている。しかし、流通しているフードには着色料、香料、人工の保存料など不要な添加物が使われているものが多くあるのだ。

8割以上の方が無添加のドッグフードを与えたいと回答

GREEN DOG犬との生活ペットフード

添加物が人間にとって良くないものである以上、愛犬にとってもいいものではないだろう。そのため、愛犬の健康を考えれば不要な添加物を避けたいものだ。

【調査概要】
■調査日   :2018年11月8日(木)~2018年11月14日(水)
■調査方法  :インターネット調査
■調査人数  :1,162人
■調査対象  :全国20代~60代の既婚女性
■モニター提供先:ゼネラルリサーチ

【関連情報】
https://www.green-dog.com/shop/yum/?type=default

その他の情報はこちら!

 

男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます