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暗い肌ほど疲れて見える!?スキンケアがビジネスに及ぼす影響(2019.01.05)

資生堂uno疲れた見た目

メンズブランド「uno」を展開する資生堂は、男性の“疲れた見た目”に着目。肌の明るさとそこから受ける印象に関する調査を行った。

また、メンズスキンケアをテーマに、20~50代の働く男女各600人を対象にアンケート調査を実施。“疲れた見た目”がビジネスに及ぼす影響などについても分析を行った。主な結果は以下のとおり。

肌の明るさが〝疲れた見た目〟に影響することが判明

肌には日焼けなどによる白さ、黒さ以外に、明るさ、暗さ(くすみ)が存在する。資生堂グローバルイノベーションセンターでは、男性の肌の明るさが見た目の印象にどのような影響を与えるかについて調査を実施した。

この調査では、25~34才の男性12人に、明るさの異なる12枚の肌の画像を目視してもらい、そこから受ける印象について8項目*1を5段階評価してもらった。

その結果、肌が明るいほど健康的に見られ、暗くなるほど疲れて見えることが明らかに。また、「信頼感」「憧れる」「魅力」といった項目も、肌が明るくなるにつれて好印象となっていくことが判明した。

*1 「かっこいい」 「健康さ」 「仕事ができる」 「信頼感を感じる」 「憧れる」 「年齢」 「疲れて見える」 「魅力」

資生堂uno疲れた見た目

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男性のスキンケアとビジネスの関係

資生堂は、男性の肌の明るさが疲れなどの見た目の印象を左右しているという結果を受け、ビジネスの現場で働いている男性たちの“疲れた見た目”に対する印象やスキンケアに対する意識などに関する調査を行った。主に女性の目線から見た結果を紹介しよう。

資生堂uno疲れた見た目

男性の“疲れた見た目”は、肌の状態で判断される!

女性の回答者全員に、男性の“疲れた見た目”をどこで判断しているかを聞いてみると、最大の判断のポイントが「顔」にあることがわかった。

さらに、顔の中でどこを見ているかを聞くと、肌あれや肌の乾燥など「肌の状態」(34.3%)が最も多い結果に。日頃から、自分自身の肌と向き合い、身体の疲れは肌に出やすいことを知っている女性だからこその結果だといえる。

女性の6割がパートナー(夫・彼)にスキンケアを勧めている!

パートナー(夫・彼氏)を持つ女性の6割が、相手にスキンケアを勧めた経験があると回答し、54.7%が「パートナーが毎日スキンケアをしている」と回答した。この結果から、男性のスキンケアは、女性の推奨の影響を受けやすいことがわかる。

肌状態に気づきやすい女性が、スキンケアを男性にすすめることで、男性のビジネスパフォーマンスがアップする可能性が高まるようだ。

資生堂uno疲れた見た目

毎日スキンケアしている男性はビジネスシーンでメリットあり

スキンケアをすることは、男性にとっていい印象をつくることにつながる。女性に、スキンケアを毎日している男性に対する印象を聞いたところ、「イキイキしていると思う」(70.3%)、「仕事を一緒にしたいと思う」(67.8%)、「仕事ができそうだと思う」(56.0%)など、非常にポジティブに感じている人が多い傾向が見られた。

また働く男性に対して、「疲れて見えなかったことでビジネスシーンで得をした経験」を尋ねると、毎日スキンケアをしている男性は、半数以上が「仕事ができる人と思われた・扱われた」(54.3%)経験があった。

その他にも、「いい仕事が舞い込んだ」「仕事の重要な場面で役割を与えられた」「大型案件・プロジェクトを任された」など、毎日スキンケアをしている男性としていない男性との間に差があったことから、男性のスキンケアは、ビジネスパフォーマンスにも影響をもたらしている可能性が示唆された。

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