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働き方改革の余波?!ビジネスパーソンの3人に1人が「休憩方法がわからない」(2019.01.07)

江崎グリコ働き方改革チョコレートGABA

事務的な作業による一時的・心理的なストレスを低減するメンタルバランスチョコレート「GABA(ギャバ)」を展開する江崎グリコでは、一般企業で働く800人を対象に、仕事中の休憩に関する調査を実施。その回答状況とデータ分析結果を公開した。

働き方改革で、仕事中の休憩がとりづらく感じている

普段の仕事において、「以前より短時間で効率よく仕事をしないといけない」と感じると答えた人は66.1%と、全体の7割近くを占めた。また、4人に1人は「以前より忙しさが途切れず、ランチに出られないことが多い」(26.3%)と感じており、20代では3人に1人(33.0%)という結果に。

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さらに、以前と比較して職場で“ちょっとした休憩”がとりにくくなったと感じるかと聞くと、半数(50.0%)が“ちょっとした休憩”がとりにくくなったと感じていた。働き方改革が推進される一方、普段の仕事中の休憩にしわ寄せが生じる場合もあるようだ。

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ビジネスパーソンの8割以上が仕事中の“ちょっとした休憩”のとり方を知りたい

そこで、ランチタイム休憩を除く、仕事中の“ちょっとした休憩”について掘り下げてみた。まず、自分に合った仕事中の“ちょっとした休憩”をしているかと聞くと、3人に1人が「自分に合った方法が分からない」(32.6%)と答え、「わかっているが実践はできていない」(27.5%)を合わせると、全体の6割が「仕事中の“ちょっとした休憩”ができていない」(60.1%)ことが判明。

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一方、仕事中の“ちょっとした休憩”の適切なとり方があるとしたら知りたいかと聞くと、全体の82.3%が「知りたい」と答え、20代では9割にも上っている。

若手は仕事中の“ちょこっとチョコ休憩”が欠かせない

仕事中の“ちょっとした休憩”の具体的な内容を聞くと、「トイレに行く」(52.6%)、「お茶や水を飲む」(48.4%)、「コーヒーや紅茶を飲む」(43.3%)、「チョコなど甘いお菓子を食べる」(31.5%)の順となり、とりわけ20代は4割が「チョコなどの甘いお菓子」(38.5%)、50代は「コーヒーや紅茶を飲む」(51.5%)で、仕事中の“ちょっとした休憩”を味わっている。

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また、仕事中の“ちょっとした休憩”で自身のパフォーマンスを上げるために効果的だと思うものを聞くと、「コーヒーや紅茶を飲む」(27.6%)、「お茶や水を飲む」(22.0%)、「チョコなど甘いお菓子を食べる」(21.0%)の順となり、とりわけ20代では「チョコなど甘いお菓子を食べる」(26.5%)がトップに。

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若手ビジネスパーソンにとって仕事中のちょっとしたチョコ休憩は、仕事の効率を上げるために欠かせないものとなっているようだ。

【関連情報】
https://www.glico.com/jp/

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