年末から食べ過ぎた?短期間で体重減が期待できるウラ技3選(2019.01.03)

20歳を過ぎるとヒトは老化が始まり、加齢にともない一度ついた贅肉は落ちにくくなっていきます。

ということで、今回は長期ダイエットの苦しさを味わわず、あっという間に増えた体重を元に戻したいと思っている男性のために、その方法をお伝えしましょう。

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1、食べ過ぎた翌日は、必ず調整する

食事で摂取した食物は、即座に自分の贅肉になるわけではありません。当たり前のことですが、時間は多少かかります。10代~30代の一般的な成人男性の場合、1日に消費する基礎代謝は1500Kcal~1600Kcal。運動しなくても、生存しているだけでこれだけカロリーを消費しています。そこで食べ過ぎたと感じた翌日は調整日として一日の食事量を控え、前日摂取し過ぎたカロリーを消費し、贅肉として定着するのを防ぎます。

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トマトに含まれる『リコピン』は、血中の中性脂肪を下げる効果がある

調整日の食事量は、1日に約500~600カロリー程度。炭水化物や甘い物、そして油物は極力控え、野菜と魚や大豆等のタンパク質を中心とした内容にします。1~2食を野菜ジュースなどに置き換えると、面倒なカロリー計算はせずクリア出来るでしょう。また暴飲暴食した後の胃腸は疲労しており、このように翌日調整することは内蔵を休ませる効果もあり、健康的にも良いのです。

2、数秒運動で脂肪を6倍燃やす

ダイエットのための運動というと地道な努力のイメージがありますが、これをくつがえす、短時間で通常の6倍も脂肪燃焼をしてくれるという最新の運動法があります。

それがHigh-intensity interval training。略して「HIIT」です。

このHIITは簡単に言うと、“数秒という短い時間”で“疲労困憊するほどの運動”と“短い休憩”を繰り返す運動法です。この運動法のメリットは、何と言っても抜群の効率。筋肉を失わずに脂肪をエネルギー源として使い、たった20分で40分の有酸素運動の6倍の脂肪が燃焼されます。しかも週3回で効果が出て、室内でも可能で場所を選ばす、忙しい男性でもトライできるのでオススメ。ド短期で本気で痩せたいなら、1週間集中的に毎日することで結果は得られます。

《HIITの一例》
1. 3分ほど軽く走ってウォームアップ
2. 100メートルを猛ダッシュ(自宅なら、その場で30秒の腿上げダッシュ・腕立て伏せ・腹筋等)
3. 1分休憩
4. 再び100メートルを猛ダッシュ(上記と同じ)
5. 1分休憩
6. 2~5の手順を8回くり返す

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3、食事で摂る塩分を控える

お酒を飲む際のおつまみは塩辛いものを食べがちな上に、日本人は醤油や味噌など、通常の食事でも塩分摂取量が多い傾向にあります。そのため食事量が増えると、必然的に摂取する塩分も多くなり、体内の水分が溜め込まれやすく浮腫み(むくみ)や体重の増加にもつながります。そこで食事の塩分摂取量を控えると体内の塩分濃度が低下し、食べ過ぎで溜め込まれた余分な水分は排出され、短期間で元の体重に戻すのに有効です。

「ラーメンのスープを飲み干さない」「ドレッシングはかけない」「味付けの濃いものは食べる量は減らす」といったことを、意識的にして減塩しましょう。ただし、極度の塩抜きを長期間続けるのは禁物。最長でも3日が限度です。適切な量の塩分は体内のイオンバランスに必要であり、生命維持には欠かせないもの。間違った方法は、危険ですので注意して下さい。

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