意外に低糖質&低カロリー!新年会はシャンパンでお洒落に乾杯(2019.01.04)

マイクロダイエットシャンパンエンプティーカロリー

いよいよ今日から2019年も始動という人も多いはず。新年の挨拶回りに加え、来週からは賀詞交換会や新年会と、正月太り解消を狙うには、しばし厳しいスケジュールが続く。そんな席で口にしたいのがシャンパンだという。

アルコール類自体は糖質が高く、太りやすいというイメージがあるかもしれないが、シャンパンは実はダイエット向きの酒と言われているのだ。健康情報サイトのマイクロダイエットにレポートが公開されているので、一部を紹介したい。

シャンパンのカロリーをチェックすると…

まずは赤ワイン、白ワイン、シャンパンとワインの種類別にカロリーと糖質量をチェックしてみよう。

ワイン(100mlあたり)のカロリー/糖質量
・赤ワイン  73kcal/1.5g
・白ワイン  73kcal/2.0g
・シャンパン 100kcal/2.0g

参考:ビール 40kcal/3.1g、日本酒 109kcal/4.5g

カロリーだけを見ると、シャンパンは赤・白、ビールよりもカロリーが高めだということがわかる。しかし糖質量は白ワインと同じなうえ、赤ワインともそれほど大きくは変わらない。

また酒がダイエットに良くないとされている理由の一つに、糖質が高いことが挙げられるが、酒のカロリーを構成しているものは、糖質以外にもアルコールとタンパク質がある。これらのアルコールによるカロリーは、「エンプティーカロリー」と呼ばれ、体に蓄積されないとされる。正確にはまったく蓄積されないわけではないが、アルコールのカロリーのほとんどは体内で熱になり消費されると考えられている。つまり、酒の実質的なカロリーは、糖質とタンパク質(共に4kcal/1g)によるもの。

ワインであれば、どれも100mlあたり8~16kcalが実質的なカロリーという計算になり、それほど気にする必要はないと言える

シャンパンがカラダにもたらす健康効果とは

シャンパンのような泡の立つ炭酸飲料は、飲むペースが自然とゆっくりになって飲みすぎ防止になり、すぐにお腹が膨れ食事量がセーブもできる。
さらに、炭酸飲料を飲むことで、飲料中に溶けている二酸化炭素が血中に入る。すると血液中の酸素量を増やすために血管が拡張され血流が良くなり、代謝がアップ。体が消費するエネルギー量が増え、余分な脂肪を蓄えにくくなるという。

また、赤・白ワインだけでなく、シャンパンにも多く含まれる有機酸により、腸内細菌群のバランスを整え、腸内環境に関わる作用も期待できる。また赤ワインほどではないもののシャンパンにもポリフェノールが含まれており、その強い抗酸化作用により、エイジングケアや美肌づくりに期待ができる。

とはいえ飲みすぎには注意。飲む量はグラス2杯程度(200ml)までが適量だ。

マイクロダイエットシャンパンエンプティーカロリー

関連情報

https://microdiet.net/

その他の情報はこちら!

 

男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます