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新成人の約8割が結婚願望を持ち、理想の結婚年齢は「25歳」(2019.01.09)

新成人交際経験結婚願望結婚年齢

結婚相手紹介サービスを提供するオーネットは、2019年に成人式を迎える新成人618名(男女各309名)に対して、「恋愛・結婚に関する意識調査」を実施。その結果を公開した。

この調査は1996年1月から毎年実施し、今年で24回目。今回の調査対象となる新成人は1998年4月2日~1999年4月1日の期間に生まれた若者たちとなる。

【調査結果】

(1) 新成人の<恋愛>意識

「交際経験がある」は男性が59.2%で前年より増加し、女性が62.5%で減少

全体では過去2年間とほぼ同水準の割合で推移しており、新成人の6割が異性との「交際経験がある」という調査結果に。

2016年の調査では全体で57.2%、2017年以降の3年間の新成人の交際経験の状況は、引き続き回復傾向で推移していることが調査結果よりわかる。また、前年との比較においては、男性が約4%の増加となり、一方、女性は約6%減少する調査結果となった。

一昨年の2017年の調査結果で、若者の恋愛離れ、男性の草食化傾向が回復傾向に転じた調査結果を報告したが、今回の調査結果からも男性の割合が堅実に増加していることを含め、全体では回復傾向で推移していることが今回の結果からも読み取れる。

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「現在交際している異性がいる」は男性で27.5%、女性が32.7%

「現在交際している異性がいますか?」という質問に対して、全体で30.1%が「いる」と回答し、2017年(30.7%)、2018年(31.5%)からの推移でみても、この3年間においては大きな変化がないという調査結果となった。この設問において、大きく回復した2017年以降の傾向を維持している状況であることがわかる。

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1996年からの年次推移(次グラフ)でみてみると、2000年(47.3%)~2010年(27.1%)期間には大きく下降に転じたが、最も低かった2011年(23.0%)以降は緩やかに回復傾向となり、2017年からの3年間では、回復レベルが2005年前後の水準(30%台)にまで回復していることが経年推移からわかる。

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「交際相手とどうやって知り合いましたか?」の3位に「ネット(SNS)」

交際相手がいると回答した男女186名に、「出会いのきかっけ」について質問した。毎年の調査で回答のトップとなる「大学(専門学校、大学院含む)」が今年も男女ともにトップ(32.3%)となった。

2位は男女ともに「幼稚園~高校時代までの知り合い」(21.5%)という結果になったが、昨年と比較して大きな変化があった回答は、女性の「アルバイト先の知り合い」が昨年の2位の17.9%から今年の9.9%へと、大幅に減少したことがあげられる。

成人に限らず20代前半女性におけるアンケート調査においては、恋人と「知り合ったきっかけ」の割合は「アルバイト先」が常に上位にランクされ、なかでも新成人女性の調査においては昨年まで2位という結果であったが、今回は4位という結果は注目すべき結果といえる。

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「異性との交際を積極的にしていきたい」が50.6%で3年連続増加の傾向

現在「交際している」「交際していない」に関わらず、調査対象の男女618名に「今後異性との交際を積極的にしていきたいか?」を聞いたところ、全体で50.6%の男女が、「積極的にしていきたい」と回答した。

2017年には42.8%、2018年が48.3%で、今回50.6%という調査結果からも、この3年間で新成人の異性との交際意欲が確実に高まっていることを示す結果に。昨年の調査結果のなかで若者の草食化が終焉に向かっていることに言及したが、そのトレンドは今年も継続しているとうかがえる調査結果となった。

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