快眠のためには寝酒よりも納豆が有効だった?!(2019.01.08)

ドコモ・ヘルスケアムーヴバンド3睡眠

松の内も過ぎてビジネスも本格始動、と行きたいところだが、年末年始に乱れた生活リズムの影響か、なかなか本調子に戻らないという人も多いのでは。その原因のひとつとして考えられるのが睡眠。休暇中の〝こたつでゴロ寝&夜更かし〟に加え、寒さの影響もあり、満足な睡眠が得られていない可能性があるからだ。

そこでドコモ・ヘルスケアでは、ウェアラブル活動量計「ムーヴバンド3」利用者を対象に、独自の睡眠に関するアンケート調査を行なっているので、内科医の工藤孝文先生のコメントと併せて概要を紹介していきたい。

ドコモ・ヘルスケアムーヴバンド3睡眠

まず眠満足度を調べたところ、31%が睡眠に不満を持っており、男性より女性が悩んでいる人が多いことがわかった。

ドコモ・ヘルスケアムーヴバンド3睡眠

最も多い悩みは「途中で目が覚める」こと。特に60代以上で悩んでいる割合は、20代の2倍となった。また、逆に、「寝起きが悪い」ことで悩んでいる割合は、20代が最も多く、60代以上の6倍を示した。

ドコモ・ヘルスケアムーヴバンド3睡眠

よく寝るためにこだわっていることやジンクスなどを聞いたところ、枕にこだわっている人が最も多く、次いで適度な運動や、水分を取る、お風呂に入るといった声が聞かれた。

寝る前に飲むもので最も多かったのは、牛乳だったが、納豆や麦茶、アイスクリームという人も。このほかにも、夜はコーヒーを飲まないようにする人がいる一方、寝る前にコーヒーを飲む人もいるなど、正反対の行動も見受けられた。

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