当たり前のようにしているあの動きもダメ!外国人にNGな仕草(2019.01.08)

訪日外国人旅行者の急増とグローバル化の定着で、日本人が外国人と接する機会はずいぶんと増えた。

2020年の東京オリンピックをひかえ、その傾向は今後も続くはず。

そこでわれわれ日本人が特に気をつけなくてはいけないのは、外国人相手のビジネスの現場で、日本人にはOKでも、外国人にはNGな習慣やしぐさが多々あることだ。

そのつもりがないのに、文化が異なるせいで、相手の感情を害するリスクが激増している。

外国人NG01

今回は、『外国人がムッとするヤバイしぐさ』(ジャニカ・サウスウィック、晴山陽一著/青春出版社)で紹介されている外国人(主として欧米人)相手のNG行動のなかでも、多くの日本人が知らないが致命的なものを5つピックアップした。

■鼻をすする、鼻をかむ

外国人NG02

日本人にとっては、周りに人がいてもさほど抵抗を感じないこの行為。

実は、外国人にとってはオナラ並みに失礼なこと。

彼らには、体内から何かが出てくるのを人前では見せてはいけないという考えが根付いている。

鼻をかむのは、あくまでもトイレで。

■OKサイン

外国人NG03

親指と人差し指で輪っかを作る、日本人にはおなじみのOKサイン。

外国人との商談をなごませようとして、イエスの意味でこれをやってしまうと、逆に相手に不快感を与えてしまう。

米国人には一応意味は伝わるが、子供っぽいと受け取られることになるし、欧州の一部地域では、相手を罵倒する意味合いになることも。

■同僚・上司と連夜の飲み会

外国人NG04

職場の仲間との「飲みにケーション」を重視する日本人ビジネスマンは多いが、意外にも外国人には理解しがたい習慣。

ひんぱんに「飲みにケーション」をする人は、自分の家族とのだんらんを顧みない輩とみなされかねない。

特にアメリカでは、職場と家庭の線引きは明確で、独身同士は別として、夜に同僚と飲み屋へ直行するのはまれ。

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