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「太るサラダ」と「痩せるサラダ」あなたが食べているのは?(2019.01.08)

美容や健康、ダイエットなどを目的として積極的にサラダを食べる人は多い。しかし種類や食べ方次第では逆効果になってしまうこともあるらしい。サラダをたくさん食べているのに、やせるどころか太る場合もあるというのだ…。

美容や健康のためにはサラダは毎日食べたいメニューだが、この事象について、ダイエット情報発信サイト「microdiet.net」では詳しく解説している。その概要を紹介していこう。

太りやすいサラダ

サラダダイエットカロリー糖質

ポテトサラダ
じゃがいもが主体となっているポテトサラダは、そもそも高カロリー。じゃがいもは熱に強いビタミンCを含むなど栄養価は高いものの、野菜の中では糖質も高く、しかもマヨネーズをたっぷりと和えるので脂肪も多く摂ることになり、さらににカロリーアップしてしましまう。

じゃがいもの量を減らしておからを替わりに使う、マヨネーズはカロリーハーフにするなど、カロリーオフに努めたい。

春雨サラダ
春雨は低カロリーでヘルシーだと思っている人も多いかもしれないが、炭水化物が主成分ゆえ、決して低カロリーなヘルシーフードではない。さらに、春雨サラダに使われるドレッシングには砂糖や油が多めなので注意したい。

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マカロニサラダ
パスタの一種であるマカロニがメインで野菜はごく少量。サラダとは名ばかりゆえ、副菜として扱い、食べる量も控えめに。

ツナサラダ
ツナ自体はまぐろのフレークなので問題ないが、オイル漬けの缶詰を使用したり、マヨネーズで和えることがほとんど。余計な脂肪分を摂り過ぎてしまう場合が多い。

コーンサラダ
とうもろこしの粒をマヨネーズやコールスロードレッシングで和えたコーンサラダは、糖質+脂肪が主体。こちらも量に気をつけたい。

ダイエットにつながるサラダのポイント

レタスは種類によって栄養価が違う!

同じレタスの仲間でも、食べるなら玉レタスよりもサニーレタス、グリーンリーフ、サラダ菜がおすすめ。玉レタスは淡色野菜で突出した栄養素はないが、サニーレタス・グリーンリーフ・サラダ菜は緑黄色野菜に分類され、βカロテンが豊富に含まれているからだ。βカロテンは体内でビタミンAに変換され、肌のコンディションを整えるなどの効果が期待できる。

トッピングはサラダの食べごたえや栄養価をアップして、満足度も得られる

海藻やキノコ類/低カロリーで食物繊維が豊富。噛みごたえがある点でも優れている。

・蒸し鶏、冷しゃぶ、豆腐、ハム/健康的なダイエットをするために必須の、低脂肪で良質なタンパク質を摂ることができる。冷しゃぶは赤身の豚もも肉を使う。ゴマドレッシングよりもポン酢なら脂肪を抑えることができる。

・じゃこ、ナッツ/食感が良くなるだけでなく、うま味が増す効果も。歯ごたえのアクセントにもなり、あっさりしたドレッシングでも飽きずに最後まで食べられる。

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関連情報

https://microdiet.net

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