掃除終了までモップのキレイな面で拭ける床拭きロボット掃除機(2019.01.11)

床拭きロボット掃除機回転式ローラーオドメトリジャイロセンサー

パナソニックは拭き取り部に回転式ローラーを採用することで、掃除終了までモップのキレイな面で拭き掃除ができる新たな床拭きロボット掃除機「Rollan(ローラン)MC-RM10」を開発。1月20日より発売を開始する。価格はオープン価格。

同社の調査によれば、半数以上の人がリビング・ダイニング・キッチン(LDK)の拭き掃除をしており、週1日以上掃除する人は約6割と日常的に拭き掃除が行われていたという。

しかし床をキレイにしたいと思う(94 %)反面、面倒くさいと思う人(81 %)も多数存在していた。

そんな拭き掃除においては、雑巾が汚れたら裏返したり、洗ったりなどキレイな面で拭き掃除をするのが一般的。

床拭きロボット掃除機回転式ローラーオドメトリジャイロセンサー

一方、「Rollan」は拭き取り部に回転式ローラーを採用し、専用のモップを巻きつけて使用する。ローラーが約5分半毎に約30度回転して拭き取る面を変えるので、掃除終了までモップのキレイな面で拭けるため、拭き残しを抑えるという。

約1時間運転(最大)の場合、回転式ローラーは11回角度を変えて拭き掃除。モップの掃除面をむだなく使用することができると、同社では説明している。

さらに「Rollan」は、人が雑巾がけをする時のようなコの字型のルート走行を行い、壁面や障害物を検知。折り返して走行する際には重ね拭きをしながらしっかりと拭き掃除していく。

床拭きロボット掃除機回転式ローラーオドメトリジャイロセンサー

走行には、タイヤ回転数による移動距離を計算する「オドメトリ」と、本体の向き(角度)を検知する「ジャイロセンサー」を使った制御で、おおまかな位置を推定しながらルート走行を実施。

また、赤外線センサーとバンパースイッチを搭載し、障害物の検知だけでなく、落下(10 cm以上の段差)や乗り上げ(7 mm以上のもの)も防ぐ。

床拭きロボット掃除機回転式ローラーオドメトリジャイロセンサー

床拭きロボット掃除機回転式ローラーオドメトリジャイロセンサー

拭き掃除面は水洗い可能な付属の専用モップと、使い捨ての市販シートが使用可能だ。

専用モップは水拭き(ウェット)・から拭き(ドライ)2つのモードを搭載。ウェットモード時は自動で水を定期的に噴射し、モップを濡らして掃除を行う。使用後は水洗いして繰り返し使用できる。

市販シートは市販のウェットシート、ドライシートどちらにも対応。専用ボタン(「シートの巻き付けボタン」、「シート取り外しボタン」)で市販シートの自動巻き付け、取り外しが可能だ。

主な仕様
本体サイズ/幅240×奥行き243×高さ80mm、2.5 kg(本体のみ)
充電時間/約2.5時間
最大稼働面積/ウェット:20畳、ドライ:20畳
連続使用可能時間/約60分
給水タンク容量/約180mL
使える市販シート/「花王クイックルワイパー 立体吸着ドライシート」、「同 立体吸着ウエットシート」、「同 ウエットシート」

床拭きロボット掃除機回転式ローラーオドメトリジャイロセンサー

関連情報

https://panasonic.jp/soji/rollan.html

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