専門ブランドならではの視点で作られたメガネ型ルーペ(2019.01.21)

Zoffメガネ型ルーペ非球面設計レンズ

メガネブランド「Zoff(ゾフ)」を運営するインターメスティックは、自社初となるメガネ型ルーペ「Zoff DECA(ゾフデカ)」を1月23日(水)より伊勢丹新宿店本館4階=イーストパーク 「Zoff POP-UP SHOP」にて先行発売を開始する。2019年春より全国のZoff店舗にて発売を予定。

人生100年時代到来、Zoffがシニア市場に本格参入

少子高齢化社会のいま、1950年代から現在までの60年間で男女ともに平均寿命は20年以上伸びており、「人生100年時代」と言われている。

2025年には、50代以上の人口が半数を超えると言われており、20〜30代の支持層が強みであるZoffにおいても、2001年の1号店出店以来愛用しているリピーターも年齢を重ねて40代~50代に突入しているという。

そこで同社では、既存顧客のこれからの新たなニーズと新規顧客層を含めたシニア市場への訴求はこれからの重要な戦略と考え、メガネブランドの強みを活かしたメガネ型ルーペ「Zoff DECA」の開発・発売を契機に、シニア向け商品を強化していく、と説明している。

ルーペ市場が拡大する中、リーディンググラスの違いとは

リーディンググラスは見たいものにピントを合わせるために使用し、ルーペはものを大きく見せるために使用する。普段からメガネやコンタクトを使用されている人は、それらの上から「Zoff DECA」を重ね掛けすることで、ものが大きく見えるため読書や手元の作業を行う際に役立つ。

メガネ専門店のオリジナルならではの品質とデザイン

「Zoff DECA」のレンズには、非球面設計レンズを採用した。歪みが少なく見やすさが快適になる特徴を筆頭に10個ものこだわりポイントを盛り込んだメガネ型ルーペだ。

また、メガネスタンドとしても使用することのできるケースや、安心の1年間保証、店舗でのアフターケアなど、メガネ専門店ならではの強みを生かしたルーペを展開する。

そして、これまで様々なオリジナルのアイウェアを販売してきたデザイン力を活かし、ルーペという新たな商品開発においても豊富なラインアップを提案。

シンプルな単色はもちろんのこと、バイカラーやプリント柄などトレンド感のあるデザインも用意し、好みやファッションに合わせて選ぶことが可能だ。

Zoff DECAの名前の由来は、小さなものが“デカ”く見えることに加えて、“デカ”には数字の単位“10”という意味もあり、以下の10個の特徴を持っていることに由来している。

1.非球面設計レンズで揺れ歪みが少ない
2.レンズには汚れ・反射防止コート付き
3.顔馴染みの良いフロントデザイン
4.可動式・着脱式ノーズパッドを採用
5.長時間近くが見やすい光学レンズ設計
6.重さ約30g、軽量で長時間使用も快適
7.大きなレンズで広い視野を確保
8.1.6倍と1.8倍の拡大率で大きく見える
9.横顔を引き立てるメタルのアクセント
10.コンパクトなデザインで携帯にも便利

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