意外に浸透中?!職場内バレンタインデー禁止令とは(2019.01.24)

日本法規情報職場内バレンタインデー禁止令

今年もバレンタインデーが近づいてきた。この時期になるとチョコレートや恋人向けなど、バレンタインにちなんだイベントの広告を目にする機会が増える。一方で、仕事にプライベートな事柄を持ち込むべきではない等の理由から、職場内でこれらの慣習を見直す「虚礼廃止」の動きも加速している。

そこで、日本法規情報は、運営するサイトの運用情報やアンケートを元に、「職場内のバレンタイン禁止令に関するアンケート調査」を実施。職場内バレンタインデー禁止令の認知度について調査から紹介していきたい。

職場内バレンタインデー禁止令を知っている、聞いたことがある人は50%

質問:職場における「バレンタインデー禁止令」があることについて知っていましたか。

日本法規情報職場内バレンタインデー禁止令

調査の結果、職場におけるバレンタインデー禁止令を「知っている、現にそういう会社が存在することを耳にしていた」と回答した人が20%、「聞いたことはあるが、よく知らない」と回答した人が33%、「知らなかった、はじめて聞いた」と回答した人が47%となった。

「知っている、現にそういう会社が存在することを耳にしていた」と「聞いたことはあるが、よく知らない」の割合を合わせると半数以上となり、2人に1人がバレンタインデー禁止令という言葉を一度は耳にしたことがあることが判明。

次に、職場におけるバレンタインデー禁止令に対する意識調査を行った。

職場内バレンタインデー禁止令に賛成の割合は約4割

質問:職場での「バレンタインデー禁止令」についてどうお考えですか?(単一回答)

日本法規情報職場内バレンタインデー禁止令

調査の結果、「賛成である」と回答した人が37%、「反対である」と回答した人が10%、「どちらともいえない」と回答した人が53%となった。中立的な意見が目立つものの、禁止令に反対の意見は1割に留まる。一方、賛成の意見は4割近くにのぼり、賛成の意見と反対の意見の割合を比べると賛成の方が多いという結果に。

また、2017年に同社で行った調査では、「バレンタイン禁止令」に反対だと回答した人が31%となっていることから、2年間で、職場における「バレンタインデー禁止令」に対する意識が変わってきたといえる。

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます