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眠気や不調を克服!日中のパフォーマンスを上げる方法(2019.01.24)

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「休み明けなのに身体がだるい」「昼間に急な眠気が襲ってきた」……昼間の眠気やだるさで仕事や家事がはかどらない、そんな経験は誰もがあるはず。

健康情報サイトのウェルラボでは、睡眠専門医でRESM新横浜 院長の白濱 龍太郎先生が監修した、日中のパフォーマンスを上げる方法に関するレポートが掲載されている。その一部を紹介していこう。

日中のパフォーマンスを上げる方法

朝のメールチェックはNG
一日のうち最も頭がすっきりしているのは午前中で、午後になるにつれて疲労がたまり、頭がまわらなくなりがち。貴重な朝の時間をメールチェックに費やしてしまうのはもったいない! 午前中は、頭を使う仕事やアイデアが必要な仕事に取り組み、午後は、メール処理や書類整理などの単純作業に当てたい。

交感神経を刺激して覚醒スイッチオン
どうしても眠くなった場合は、交感神経を刺激して覚醒モードをオンに。人と話して適度な緊張状態をつくったり、歯みがきをする、炭酸水を飲むなど、感覚器官に刺激を与えたりすることで交感神経が活発にできる。

目もと温めで作業効率UP
長時間のパソコン業務などで目が疲れると、目がかすんだり、ぼやけたりして、ピント調整力が一時的に低下し、仕事のパフォーマンスの低下につながる。目の疲れを感じたときは、蒸しタオルやホットアイマスクで目もとを温めたい。

長時間のパソコン作業後に約10分間蒸しタオルで目もとを温めると、作業前より近方視力が改善することがわかっている。また、パソコンでの文字入力数も有意に増加するという。

辛いものは夕食に!
ランチに唐辛子などが入った辛いメニューを選ぶと、体温の上下変動が起こるため、食後に急激な眠気が襲ってくる場合も。食後の眠気がひどい場合、辛いものは夕食にとりたい。

血糖値が急上昇して眠気が高まることがあるので、食べすぎは控え、腹八分目にとどめることも大切だ。

昼寝で疲れすっきり
思い切って昼寝の時間を確保することで、仕事のパフォーマンスが高まる。夜の睡眠に影響が出ないよう、15時より前に昼寝をするようにし、時間は15~20分程度にとどめること。寝る前に緑茶やコーヒーなどカフェイン飲料をとると、起きるころに効果があらわれ、すっきりと目覚められるはず。

さらに、ホットタオルやアイマスクで目もとを温めると、目のまわりの緊張がほぐれ、リラックス効果が高まる。眠れなくても、目をつむって休息をとるだけでも疲労が解消できるはずだ。また事前に昼寝に関する就業規則などを確認しておくこと。

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関連情報

https://www.well-lab.jp/201710/

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