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高ストレス女性の約半数が制限型ダイエットを実行していた!?(2019.01.28)

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メディプラス研究所が運営する「オフラボ」では、 ココロの体力低下をしている日本人の心の状態を見える化して、脳科学者などの専門家や他社企業と共同でス トレスと心身や肌を調査・研究している。

そんな同サイトにストレスを抱えた女性とダイエットに関連したレポートが公開されているので一部を紹介したい。複雑な女性心理を理解する一助となるか?

<現在ダイエットをしていますか?>
オフラボココロの体力測定ダイエットストレス

オフラボが2018年4月に行った「ココロの体力測定」本調査において、「現在ダイエットをしていますか?」と たずねたところ、厚生労働省のストレスチェックの基準で算出した高ストレス女性(77点以上)は約半 数の42.7%、低ストレス女性(39点以下)はその半分以下の20.1%という結果が出た。

どうやらストレスとダイエットには関連がありそうだが、果たしてどんなダイエットをしているのだろうか。

低ストレス者は内容よりも「食べ順」を意識した食べ方型ダイエット

高ストレス女性・低ストレス女性、それぞれが行なっているダイエットを、両者の行動率で比較した。 共に「サプリ」「こんにゃく」「バナナ」「寒天」といった置き換え型ダイエットが目立つが、それ以外では、高ストレス者は「糖質制限」(1.75倍)「炭水化物抜き」(1.70倍)と、「××はNG」という制限型ダイエットの傾向にあるようだ。
一方、低ストレス者は、“ベジタブルファースト”といった「食べ順」(1.71倍)ダ イエットが中心。また「肩甲骨」(1.35倍)「ヨガ」(1.25倍)と、食事内容を制限したりがまんするのではなく、 食べ方への工夫やフィットネスがストレスオフダイエットのコツのようだ。

<ストレスレベル別 実践中のダイエット>
オフラボココロの体力測定ダイエットストレス

低ストレス女性の7割が「ダイエットしていない」、食事は噛むことを意識

低ストレス女性のダイエット傾向では“食べ方”への意識の高さが見られたが、日常の食習慣ではどのようなことに気をつけているのか。 高ストレス女性と比較して「1日30品目が目標」が1.62倍、「お味噌汁を1日2杯」が1.60倍と、毎日の食事では体にいいとされる品目数、発酵食品など内容を気遣っている傾向が見えてきた。 「噛むことを意識」は1.69倍だが、噛むことによるストレスオフ効果は、科学的にも実証されている。

低ストレス女性は約7割が「ダイエットしていない」との回答でしたが、これらの食べ方習慣が“ダイエット知らず”の秘訣なのかもしれない。

<ストレスレベル別 食べ方習慣>
オフラボココロの体力測定ダイエットストレス

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【調査概要】
「ココロの体力測定2018」 方法|インターネット調査 期間|SCR調査 2018年3月7日~3月17日
(SCR調査)
対象|全国、20~69歳、14万人(男女各7万人)
項目|15問 分析データについて|厚生労働省の「ストレスチェック制度の健康状態項目」を基に独自加工して、点数化 集計データについて|集計したデータを、県・年齢を実際の人口でウエイト修正を行い活用
(本調査) 期間|2018年4月7日~20日 サンプル数|1800人
今回抽出対象者|女性(本調査より) 高ストレス者450人、低ストレス者556人 ダイエット行動者:高ストレス者192人、低ストレス者112人

関連情報
https://mediplus-lab.jp/

 

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