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もうすぐバレンタイン!チョコには美容・健康成分が含まれていた?(2019.02.07)

チョコカカオポリフェノールミネラルテオブロミン食物繊維

早いもので来週に迫ってきたバレンタイン。本命はもちろん、義理でも、チョコレートをもらえればうれしいもの。

当然、調子に乗って(?)食べすぎれば太ってしまう場合もあるが、実はチョコレートには美容・健康成分が含まれており、歴史的には薬として重用されていた時代もあるという。

ただしカカオ含有率が高いもの(70%以上)、ビタータイプを選ぶのがポイント。1日30~50グラム程度が目安になる。

そんなチョコレートに関するリポートが健康情報サイトのマイクロダイエットに掲載されているので、概要を紹介していきたい。

チョコレートに含まれている美容成分

カカオポリフェノール
肌荒れやシミ・シワを軽減させる抗酸化作用、ストレスホルモンを減らす作用、殺菌作用を持っている。

ミネラル
チョコレートの原料であるカカオにはカルシウム、鉄分、マグネシウムなど、ダイエット中の女性に不足しがちなミネラルがバランスよく含まれているという。

テオブロミン
神経を鎮静させ、リラックスさせる効果を持つ。血流を良くし代謝を高める作用は、やせやすい体づくりに役立つと言われている。

食物繊維
カカオ70%の板チョコの半分で約4gの食物繊維が含まれている。

食物繊維の目標摂取量は1日あたり20~25gなので、おやつにダークチョコレートを食べて補うのも良いかもしれない。

食物繊維は腸内環境を整え便秘予防や改善、美肌作りに役立つ。

ときめきホルモンが女性を美しくする

また、このリポートには「恋愛が美容ホルモンを放出させる!」と、バレンタインのときめきが女性をキレイにする理由も解説されている。

それが通称「ときめきホルモン」とも呼ばれているもので、正式名称はPEA(フェニルエチルアミン)。

恋愛初期の状態で活性化すえうという。PEAの濃度が上がると、これに連動して快感をもたらすドーパミン、幸せを感じるセロトニン、陶酔感のエンドルフィンといった幸せを感じさせるホルモンが活発に分泌される。

これらの作用により得られる恋愛の幸福感は、女性ホルモンの代表格であるエストロゲンの分泌をスムーズにする。

エストロゲンは肌にハリや輝きをもたらすコラーゲンの産生を促す働きがあり、髪のツヤや女性らしい体つきにも影響するという。

このように「恋してキレイ」のメカニズムは、恋愛をきっかけに分泌が始まるホルモンの連鎖反応によるものなのだ。

フェニルエチルアミン

関連情報

https://microdiet.net/beauty/

 

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