既婚女性の3人に1人が「夫との関係にストレス」を感じていた?!(2019.02.10)

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20~60代の未婚女性の5人に1人が「恋人や夫がいないことがストレス」

メディプラス研究所・オフラボが20~69歳の女性7万人の女性におこなった「ココロの体力測定」調査によれば、まず既婚者の割合は「未婚」30.8%、「既婚」69.2%という結果に。

さらに未婚女性に、恋人や夫など「パートナーがいないことがストレス」であるかを聞いたところ、18.2%と約5人に1人が「ストレスを感じる」と回答。中でもプライベートでも仕事でも何かと転換期な30代女性は25.4%と、他の年代と比べて高い割合を示した。

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愛情とストレスは別?既婚者の3人に1人が「夫との関係にストレス」

では、パートナーのいる女性はストレスオフなのか? 既婚女性に「パートナーとの関係にストレスがあるか」を聞いてみると、全年代で3割以上が「ある」と回答。未婚者の「パートナーがいないストレス」は5人に1人、既婚者の「パートナーとの関係のストレス」は3人に1人という結果に。

どんなに愛があったとしても夫婦関係も人間関係の一つ、関わる時間が増えれば増えるほど、ストレスとなる要素も増えてしまうのは、仕方のないことなのかもしれない。だからこそ、ストレスオフする術を知る・身につけることが重要だと言えるだろう。

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低ストレス女性のバレンタインは「家族に贈る」高ストレス女性は「3倍返しを期待」

最後に、女性たちのバレンタイン意識について、ストレスレベル別に考察した。「ココロの体力測定」結果から、厚生労働省ストレスチェック基準の高ストレス者(77点以上)、低ストレス者(39点以下)を抽出。

バレンタインに関する設問をまとめたところ、低ストレス女性は「家族にもチョコレートを贈る」47.7%で高ストレス女性の1.38倍、「良いコミュニケーション習慣だと思う」27.2%が高ストレス者の1.29倍。高ストレス女性は、「手作りが一番いいと思う」27.2%で低ストレス女性の1.45倍、「ホワイトデーは3倍返しが当たり前」に関しては13.8%で低ストレス女性のなんと2.07倍でした。

既婚者や恋人がいる人は、さらに仲を深めるべくチョコレートや気持ちを贈る。未婚者や恋人のいない人は、「手作りしなくちゃ」と気負わず、また見返りを求めないことがストレスオフにつながりそうだ。

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調査概要
「ココロの体力測定2018」
方法|インターネット調査
期間|SCR調査 2018年3月7日~3月17日
(SCR調査)
対象|全国、20~69歳、14万人(男女各7万人)
項目|15問
(本調査)
期間|2018年4月7日~20日
サンプル数|1800人
今回抽出対象者|女性
20代:10642人 30代:13519人 40代:15986人 50代:13571人 60代:16270人(SCR調査より)
高ストレス者450人、低ストレス者556人(本調査より)

関連情報

https://mediplus-lab.jp

 

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