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花粉症対策に「役立つ食材」と「控えたほうがいい食材」(2019.02.12)

花粉症対策に「役立つ食材」と「控えたほうがいい食材」

花粉症対策役立つ食材控えたほうがいい食材

2月中旬より九州や四国、東海、そして関東地方の一部からスタートすると予測されている2019年の花粉シーズン。

早くもくしゃみや鼻水、目のかゆみなどに悩まされている人は多いのではないだろうか。

そんな花粉症対策は、治療のほかにも、自ら生活の工夫で実践することもできる。

中でも食生活で花粉症予防や対策をするのは一つのトレンドにもなっている。

今回は、栄養士の方に、花粉症にいい食材・控えたほうがいい食材を教えてもらった。

それぞれの機能にも注目だ。

■納豆、トマト、ニンニク、魚など 花粉症にいい食材や栄養素はこれ!

花粉症対策役立つ食材控えたほうがいい食材

最近では「乳酸菌」が花粉症予防にいいことなどが話題になり、こぞってヨーグルトを食べるなど、新たな動きが見られた。

そこで、昔からいわれているものから最新のものまで、数ある栄養素の中でも、特に注目の花粉症予防にいい食材や栄養素を栄養士の池上淳子さんに教えてもらった。

◎発酵食品

「ヨーグルト、納豆、味噌、甘糀、ぬか漬け、酒粕などの『発酵食品』は、腸内にいる細菌バランスを改善して、腸の粘膜を健康な状態にし、免疫力を高め、花粉症(アレルギー)の症状を抑える効果があるとされています。

花粉症やその他のアレルギー症状のある人は、毎日、積極的に食べてほしい食品といえます。

ヨーグルトに含まれる『乳酸菌』は、花粉症の原因であるIgE抗体の産生を抑制する作用もあることから、花粉症に有効とされています」

◎ポリフェノール

「ポリフェノールには、抗酸化物質があり、毛細血管の強化や保護に有効で、活性酸素を抑制し血流を改善してくれます。

また花粉症・アレルギーの原因といわれるヒスタミンなどの放出が抑制され、症状の緩和が期待されます。

ポリフェノールが豊富に含まれている食べ物は、野菜や果物です。また野菜や果物はポリフェノールだけでなく、免疫機能を高めてくれるビタミンやミネラル、腸内環境を整えてくれる食物繊維が豊富に含まれますので、積極的に食べましょう」

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