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もうプレゼンは怖くない!治らないと自覚することが〝あがり〟を克服する(2019.02.15)

4.あがり症をカミングアウトする

佐藤健陽あがり症森田療法

「あがり症は治そうと躍起になるほど治りません。泳げない人は身体に余計な力が入ってしまいがちですが、顔を水につけてリラックスさせるだけで、身体は自然に浮きますよね。あがり症の克服は、これと同じなんです」

プレゼンや会議で言葉に詰まってもいい。途中の進行に多少の不手際があっても構わない。

「治そうとはせず、逆にあがり症であることを自ら開示してしまうと、問題が問題ではなくなります。問題ではなくなるのだから、あがることに伴う余計な悩みや苦しみからも開放されます。

なにかのタイミングで『いやぁ、実はあがり症でして』と言ってみるのは良い方法です。気持ちも楽になるし、周囲からも意外と温かい反応が返ってきますよ」 

関連情報

https://beauty-men.jp/66608
https://beauty-men.jp/66409

取材協力

あがり症佐藤たけはる森田療法

佐藤たけはるカウンセリングオフィス 佐藤健陽先生
(あがり症カウンセラー・アドラーカウンセラー・社会福祉士・精神保健福祉士)
自己肯定感を上げるワークショップやアドラー心理学に関する講座、キャリアデザインカウンセリング講座などを開催している。
著書:あがり症は治さなくていい

公式サイト:https://takeharukokoro.jp/
あがり症克服総合情報サイト:https://takeharukokoro.com/

取材・文/角舘有理 

 

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