子連れ旅行が前年比3倍増!GWの「国内家族旅行」人気エリアランキング(2019.03.07)

ゴールデンウィーク10連休国内家族旅行

職場や学校が最大で10連休となる今年のゴールデンウィークは、家族そろって長期休暇を過ごすまたとない機会となっている。

そこで、旅行予約サービス「楽天トラベル」は、2019年4月27日(土)~5月6日(月)の予約人泊数(予約人数×泊数)をもとに、「ゴールデンウィーク10連休の国内家族旅行動向」を発表。さっそく概要を紹介していこう。

2019年ゴールデンウィークの国内家族旅行 人気上昇エリアランキング

ゴールデンウィーク10連休国内家族旅行

楽天トラベルの調査では、日常生活において共働き夫婦の父親の8割、母親の7割が「一家団らんの時間を増やしたい」と考えていることがわかった。特に子供の年齢が低い親ほど、一家団らんの時間を増やしたいと考える傾向が高い結果に。

今回の旅行動向調査では、「成人男女」「女性1人/複数」「男性1人/複数」「子連れ」などに分けた宿泊構成別において「子連れ」旅行の前年比伸び率が3倍と最も高い結果となった。

また、子連れ旅行先としても、親子が二世代で楽しむことができる観光スポットを擁するエリアが多くランクインしている。

1位の愛知県「金山・熱田・千種・ナゴヤドーム」エリアは名古屋郊外に位置し、「名古屋港水族館」をはじめファミリー向けのレジャースポットを複数擁しているスポットだ。

中でも一昨年オープンしたブロック玩具のテーマパークは、チケット価格の改定などにより誘客に注力している。

2位は「2018年 訪日旅行(インバウンド)人気上昇都道府県ランキング」で1位を獲得し注目を集める鳥取県が、子連れ家族旅行の人気旅行先としてもランクインした。

同県を縦断しながら人気アニメの観光スポットを巡る観光ルートが好評で、同県の中間部に位置する「倉吉・三朝温泉」エリアの人泊数増に貢献したと考えられる。

また、同エリア内には「鳥取砂丘コナン空港」の由来となった長寿アニメの原作者の資料館が建ち、親子二世代で楽しめると多くのファミリー層が訪れているのだ。

3位の「越後湯沢・苗場」エリアは、東京から新幹線で70分とアクセスが良く、冬場はスキー客で賑わう一方で、ゴールデンウィークは新緑を楽しむ行楽スポットとして人気を集めている。

標高1,000メートル級の山々に囲まれ、ゴンドラや高原でのボブスレー体験など自然と触れ合うアクティビティが充実している。中でもファミリー層向けの大型ホテルが好調で、未就学児や小学生を伴う宿泊で割引特典が受けられるプランが人気。

調査概要
2019年ゴールデンウィークの国内家族旅行 人気上昇エリアランキング
集計日: 2019年2月13日(水)
集計方法: 宿泊日が以下「宿泊期間」に含まれる国内の宿泊施設の予約のうち、小学生以下の子
供連れ利用者の予約人泊数(予約人数×泊数)を集計(今年の以下「宿泊期間」が1000人泊数に満たないエリアは除く)。
宿泊期間:
[今年] 2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)
[昨年] 2018年4月27日(金)~2018年5月6日(日)

関連情報
https://travel.rakuten.co.jp/

その他の情報はこちら!

 

 

男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます