平成世代の住まい選びは昭和世代より街のブランドと○○を重視(2019.03.23)

平成世代は昭和世代より「社会奉仕活動」への参加意向はが高い

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平成世代、昭和世代ともに、「挨拶や立ち話」が最多、2番目が「趣味サークル」となるなど、全体的に同様の傾向になり、地域との関わりに対して、関心が薄いイメージを持たれがちな平成世代でも昭和世代と同程度の参加意向を持っていることが分かった。

また、平成世代では「ボランティア活動」、「清掃・リサイクル活動」の社会奉仕活動への参加意向が昭和世代を上回る結果に。

平成世代は昭和世代より「シェアサービス」に対して“積極的”

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「自動車/自転車」、「駐車場」のすでに普及しているシェアサービスへの利用意向が両世代ともに高い結果となったが、平成世代では昭和世代に比べ、「カメラなど趣味用品」と「住宅」でそれぞれ10ポイント以上、「キッチン」、「衣服」、「ペット」などでも高くなっており、「シェアサービス」に対して、より積極的であることが見てとれる。

一方、昭和世代の利用意向においては「介護(11.7%)」、「高齢者見守り(15.7%)」といった、年代的に現実性の高い問題に関するものが高くなる傾向となった。

調査概要
平成世代と昭和世代の暮らし意識調査
調査方法:インターネット調査
実施期間:2019年2月11日~2月13日
調査対象:平成世代(16~29歳)/昭和世代(30~59歳)の男女 
※「年代」毎でサンプル収集を行っている関係で、本調査では便宜上、30歳も「昭和世代」として調査を実施している。
サンプル数:1,000名(10~50代の各年代において、男性100名、女性100名の計200人)

関連情報
https://www.ur-net.go.jp/chintai_portal/welfare/index.html

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