デスクワークの効率を上げたいなら姿勢を正せ?!(2019.03.29)

コクヨデスクワーク姿勢生産性不調感

コクヨは、全国の大都市圏でデスクワークに従事する日本のオフィスワーカー6,178名を対象に、「デスクワークの実態と健康意識」に関する調査を実施。その結果、デスクワーク時の姿勢は、身体の不調感や仕事の生産性への影響があることが判明した。

オフィスワーカーの約8割は「仕事中に座っているときの姿勢が悪い」と自覚

Q.あなたが勤務時間中に椅子に座っているときの「姿勢」は良いと思われますか

コクヨデスクワーク姿勢生産性不調感

勤務時間中に椅子に座っているときの自身の「姿勢」がよいと思うかどうかを聞いたところ、オフィスワーカーの約8割が「やや悪い方」もしくは「かなり悪い方」と回答した。

そのうち「かなり悪い方」は3割となり、オフィスワーカーの勤務時間の大半を占める「座っている時間の姿勢」に問題があると感じていることが明らかに。

オフィスワーカーの不調感のTOP3は「肩コリ」「首コリ」「眼精疲労」

Q.あなたは勤務時間中に以下のような身体の不調を感じたことがありますか

コクヨデスクワーク姿勢生産性不調感

勤務時間中に身体の不調感を感じることがあるかを聞いたところ、肩コリや首コリをはじめとするさまざまな不調を感じているオフィスワーカーが9割近くに達した。特に座っているときの姿勢が悪いと自覚しているひとほど多くの不調を訴えていることが顕著になった。

座位姿勢の自覚別 勤務時間中の不調感

コクヨデスクワーク姿勢生産性不調感

座位姿勢が悪いと自覚しているオフィスワーカーほど生産性が低い?

Q.その不調感があることは、ご自身の仕事にどのような影響を与えていますか

コクヨデスクワーク姿勢生産性不調感

不調感を感じたことがあるオフィスワーカーに、その不調感による仕事の影響を聞いたところ、集中力の低下や作業効率の低下など、さまざまな悪影響を感じているオフィスワーカーが9割近くに達した。

特に勤務中の座っている姿勢が悪いと自覚しているオフィスワーカーほど生産性の低下を感じている傾向が明らかに。

座位姿勢の自覚別 不調感による仕事への影響

コクヨデスクワーク姿勢生産性不調感

調査概要
調査名:デスクワークの実態と健康意識に関する調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年3月8日~3月11日
調査対象:1都2府5県※1に勤める20代~60代の男女
有効回答数 :6,178名<オフィスワークを主とする職種※2>
※1東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県
※2営業、事務(一般企業、公務員)、エンジニア・設計、研究職、デザイナー、クリエイター、専門職

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