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平成時代を漢字一字で表すと男性は「平」、女性は「○」(2019.03.28)

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4月1日に発表される予定となった新元号。様々な憶測が流れる中、平成の30年を振り返る動きも活発だ。

そんな中、プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険(以下PGF生命)では、2018年10月9日~10月11日の3日間、20~79歳の男女を対象に「人生の満足度に関する調査2018」をインターネットリサーチで実施。2,000名の有効サンプルの集計結果を公開した。その一部を紹介していこう。

2015年に開始した「人生の満足度に関する調査」は、今年で4年目の実施となる。(調査協力会社:ネットエイジア)

平成の時代を振り返る

■さよなら平成!平成時代の満足度を点数化すると?

2019年5月の改元で、1989年に始まった平成時代が終わり、新しい時代を迎える。そこで、全回答者(2,000名)に、平成時代について質問を行った。

まず、自身の平成時代に対する満足度を点数で表すとしたら、100点満点中、何点になるかを聞いたところ、「50点台」(26.4%)や「80点台」(19.4%)に回答が集まり、平均点は61.3点となった。

PGF生命人生の満足度に関する調査2018

性年代別にみると、最も平均点が高かったのは20代女性の69.6点で、最も低くなったのは40代男性の53.3点。

点数区分ごとに、つけた点数の理由をみると、【100点】では「満足した生活ができているから」や「結婚して、子どもが産まれて幸せだから」といった回答が挙げられた。

また、【90点台】では「自分が今まで見て感じて生きてきた人生は素晴らしいものだと感じるから」、【80点台】では「非常に幸せだが、収入がもう少し欲しいから」、【70点台】では「ネットワーク技術の向上で便利になった反面、人と人との繋がりが希薄になった気がするから」、【60点台】では「就職氷河期にあたったから」、【50点台】では「何の変革もなかった。予想の出来ない災害の多い時代だったから」、【50点未満】では「何も成し遂げていないから」といったコメントがそれぞれみられた。

■「平成」を表す漢字は男性回答1位「平」、女性回答1位「苦」

では、自身が生きてきた平成時代を“漢字一字”で表すとしたら、どのような漢字を選ぶ人が多いのだろうか。

PGF生命人生の満足度に関する調査2018

全回答者(2,000名)に、自身が生きてきた平成時代を表す漢字を聞いたところ、「平」と「苦」が同数で1位となった。

「平」を選んだ理由としては、「平凡だと思ったから」や「平和だったから」、「良いことも悪いこともない平穏な感じだったから」などが挙げられた。「苦」を選んだ理由としては、「就職難で大変だったから」や「苦しいデフレだったから」といったコメントが。

3位以下をみると、3位は「変」、4位は「生」、5位は「災」となった。男女別にみると、男性回答では1位「平」、2位「苦」、3位「生」、女性回答では1位「苦」、2位「変」、3位「平」となりました。男女で平成時代に対する捉え方に違いがあるようだ。

■人生の満足度を上げてくれた平成生まれのもの 1位「スマートフォン」

PGF生命人生の満足度に関する調査2018
全回答者(2,000名)に、≪人生の満足度を上げてくれた、平成生まれのもの≫を聞いたところ、1位「スマートフォン」(57.4%)、2位「ノートパソコン」(37.2%)、3位「動画サイト(YouTubeなど)」(27.7%)、4位「検索ポータルサイト(Yahoo!、Googleなど)」(21.5%)、5位「ECサイト(ネットショップ)」(20.5%)となった。

2010年代に急速に普及したスマートフォンによって、人生の満足度が向上したと感じる人が多いようだ。性年代別にみると、20代男性と20代女性では「動画サイト(YouTubeなど)」(20代男性42.5%、20代女性46.5%)が他の性年代層より高くなった。

“ユーチューバー”と称される職業が平成時代に誕生し、若者の間で人気を集めているが、ユーチューバーに人生の満足度を上げてもらったという20代が少なくないようだ。また、60代・70代男性では「ノートパソコン」(49.5%)や「薄型テレビ」(34.5%)が他の性年代層より高くなった。

■感動を与えてくれた平成のアスリート 1位「羽生結弦さん」

全回答者(2,000名)に、≪感動を与えてくれた、「平成のアスリート」≫を聞いたところ、1位「羽生結弦さん」、2位「イチローさん」、3位「浅田真央さん」、4位「大谷翔平さん」、5位「大坂なおみさん」となった。2018年(平成30年)に開催された平昌五輪で、2連覇を達成した羽生結弦さんに感動をもらったという人が多いようだ。

PGF生命人生の満足度に関する調査2018

男女別にみると、男性の回答では、1位「イチローさん」、2位「大谷翔平さん」とプロ野球選手が上位2位であったが、女性の回答では、1位「羽生結弦さん」、2位「浅田真央さん」とフィギュアスケート選手が上位2位に。

また、女性の回答では、3位に、日本人初となる4大大会のシングルス優勝という快挙を成し遂げた「大坂なおみさん」がランクインした。

■平成を代表する歌手 男性歌手は1位「Mr.Children」、女性歌手は「安室奈美恵さん」

次に、≪「平成を代表する歌手」≫を聞いたところ、男性歌手では1位「Mr.Children」、2位が僅差で「平井堅さん」、3位「SMAP」、4位「米津玄師さん」、5位「嵐」となった。

男女別にみると、男性の回答では1位「Mr.Children」、2位「平井堅さん」、女性の回答では1位「平井堅さん」、2位「Mr.Children」と男女で順位が逆転する結果に。

また、女性歌手では、「安室奈美恵さん」がダントツとなり、2位「宇多田ヒカルさん」、3位「MISIAさん」、4位「Superfly」、5位「浜崎あゆみさん」となった。2018年(平成30年)9月に引退した安室奈美恵さんの歌声が忘れられないという人が多いようだ。

■心に刻みたい、平成の名言 1位は「チョー気持ちいい」

最後に、全回答者(2,000名)に、≪心に刻みたい「平成の名言」≫を聞いたところ、1位は、2004年(平成16年)アテネ五輪水泳で金メダルを獲得した時の北島康介さんの言葉「チョー気持ちいい」となった。

PGF生命人生の満足度に関する調査2018

2位は、2001年(平成13年)大相撲夏場所で優勝した貴乃花に、当時の小泉純一郎首相がかけた言葉「痛みに耐えてよく頑張った!感動した!」。

3位は、2008年(平成20年)の二度目の金メダル獲得の際に北島康介さんが発した「何も言えねえ」、4位は1996年(平成8年)アトランタ五輪女子マラソンで銅メダルを獲得した有森裕子さんの言葉「自分で自分をほめたい」、5位は、予備校の人気講師である林修さんの言葉「いつやるか?今でしょ!」、人気タレントのマツコ・デラックスさんの言葉「自分が幸せかどうかは、自分で決めるしかないのよ」となった。

【関連情報】
http://www.pgf-life.co.jp/

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